2026.5.26
埼玉県の浄土宗 浄捷寺で庫裡御堂(RC造・2階建)新築、基礎工事が完了 伊藤(知)
2026.5.26
Category: 本堂新築
埼玉県草加市の浄土宗 浄捷寺で、庫裡御堂の新築工事が
順調に進んでいます。
工事は、愛知県に本社を置く、株式会社 中村社寺にお願いしています。

△鉄筋コンクリート造2階建てで、床面積は約475㎡(144坪)、既存本堂に隣接する配置です。
現在は、躯体工事の真っ最中です。


△先月、地下の基礎配筋が組みあがりました。計画地が軟弱な地盤であったため、先行して、
地下25mにある支持層(硬い地盤)まで、鋼管杭を27本打ちこんでいます。

△基礎の配筋が組みあがると、、、設計図とおりの配筋が施工されているか検査を行ないます。
出来形寸法・鉄筋の径・本数・継手定着などの施工方法が間違っていないか、全数チェックします。
基礎梁は、巾500mm×高さ1.400mmを標準サイズとしました。
検査を行なうのもひと苦労するボリュームですが、現場の職人が
細部まで丁寧に施工してくれており、感謝です。
一部、是正をお願いしましたが、基礎の配筋工事は無事に完成。
その後、型枠工事~コンクリート打設を行ないました。


△型枠検査~コンクリート打設立ち合い。
そして、現在の現場の様子は、、


△地上部分の壁配筋の工事に入っています。
基礎部分は、残念ながら、すっかり地中に隠れて見えなくなってしまいました。
しかし、
シッカリと建物を支え、地震時の揺れに対してもシッカリとふんばってくれる
最も重要な部分なのです。
ひと安心するのも束の間、いよいよ地上部分の工事に入ります。
完成は、2026年12月末。今後も気が抜けません!
順調に進んでいます。
工事は、愛知県に本社を置く、株式会社 中村社寺にお願いしています。

△鉄筋コンクリート造2階建てで、床面積は約475㎡(144坪)、既存本堂に隣接する配置です。
現在は、躯体工事の真っ最中です。

△先月、地下の基礎配筋が組みあがりました。計画地が軟弱な地盤であったため、先行して、
地下25mにある支持層(硬い地盤)まで、鋼管杭を27本打ちこんでいます。

△基礎の配筋が組みあがると、、、設計図とおりの配筋が施工されているか検査を行ないます。
出来形寸法・鉄筋の径・本数・継手定着などの施工方法が間違っていないか、全数チェックします。
基礎梁は、巾500mm×高さ1.400mmを標準サイズとしました。
検査を行なうのもひと苦労するボリュームですが、現場の職人が
細部まで丁寧に施工してくれており、感謝です。
一部、是正をお願いしましたが、基礎の配筋工事は無事に完成。
その後、型枠工事~コンクリート打設を行ないました。

△型枠検査~コンクリート打設立ち合い。
そして、現在の現場の様子は、、
△地上部分の壁配筋の工事に入っています。
基礎部分は、残念ながら、すっかり地中に隠れて見えなくなってしまいました。
しかし、
シッカリと建物を支え、地震時の揺れに対してもシッカリとふんばってくれる
最も重要な部分なのです。
ひと安心するのも束の間、いよいよ地上部分の工事に入ります。
完成は、2026年12月末。今後も気が抜けません!












