2026.8.26
埼玉県の浄土宗 浄捷寺で庫裡御堂(RC造・2階建)新築。躯体工事が終盤 伊藤(知)
2026.8.26
Category: 本堂新築
埼玉県草加市の浄土宗 浄捷寺で、第二本堂の新築工事が進んでいます。
工事は、愛知県一宮市の株式会社 中村社寺にお願いしています。

△鉄筋コンクリート造2階建てで、床面積は約475㎡(144坪)、既存本堂に隣接する配置です。
本堂とお寺の施設、住宅がひと棟に納まる庫裡御堂です。
本堂を2階に配置し、エレベーターも設けます。
住職のご希望で、外観はシンプルモダンのデザインです。
今年の5月から、躯体工事に着手しました。

最初は、地面下にもぐって基礎部分を工事していたのですが、、

現在は、最上階の屋根部分の工事中。(とても良い眺めです。)

今回で、配筋・型枠の検査も8回目となりました。
それぞれの工区ごとに、設計図とおりの形状・寸法で型枠が組まれているかどうか、
配筋が正しく施工されているかどうか、全ヵ所、もれなく目視で確認してきました。
検査の結果、軽微な是正をいくつかお願いしたこともありましたが、、
大きな問題もなく、現在に至りました。
猛暑の中、職人さん達の丁寧な作業に感謝です。

一部、型枠のバラシ作業がはじまり、頑丈なコンクリートの躯体が姿を現してきました。
9月からはいよいよ、設備工事~内外装工事のを開始。
楽しみな反面、ますます気が抜けません。
工事は、愛知県一宮市の株式会社 中村社寺にお願いしています。

△鉄筋コンクリート造2階建てで、床面積は約475㎡(144坪)、既存本堂に隣接する配置です。
本堂とお寺の施設、住宅がひと棟に納まる庫裡御堂です。
本堂を2階に配置し、エレベーターも設けます。
住職のご希望で、外観はシンプルモダンのデザインです。
今年の5月から、躯体工事に着手しました。

最初は、地面下にもぐって基礎部分を工事していたのですが、、
現在は、最上階の屋根部分の工事中。(とても良い眺めです。)
今回で、配筋・型枠の検査も8回目となりました。
それぞれの工区ごとに、設計図とおりの形状・寸法で型枠が組まれているかどうか、
配筋が正しく施工されているかどうか、全ヵ所、もれなく目視で確認してきました。
検査の結果、軽微な是正をいくつかお願いしたこともありましたが、、
大きな問題もなく、現在に至りました。
猛暑の中、職人さん達の丁寧な作業に感謝です。
一部、型枠のバラシ作業がはじまり、頑丈なコンクリートの躯体が姿を現してきました。
9月からはいよいよ、設備工事~内外装工事のを開始。
楽しみな反面、ますます気が抜けません。












