設計行脚設計行脚

2021.1.19

栃木県の日蓮宗寺院で本堂・会館新築、玄関の床に地元の「大谷石」を提案(長岡)

2021.1.19

Category: 本堂新築

栃木県の日蓮宗寺院で、本堂・会館新築工事の設計を進めています。

栃木県の寺院ならでは、
大谷石を、どこかに使いたい」と住職。

大谷石(おおやいし)

栃木県宇都宮市大谷町を中心に採掘される石
凝灰岩の一種で、大谷町で産することから「大谷石」と呼ばれています。
軽く、やわらかいのが特徴で、加工がしやすいため幅広い用途に使われています。
建築材としては、旧帝国ホテルに用いられたのが有名です。
 

そこで、玄関の床・受付カウンターの壁への採用をご提案しました。


△変更前


△変更後

多孔質であることから、消臭にも有効な大谷石。
玄関への採用は気に入っていただけるでしょうか。
 

記事一覧