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2021.12.14

愛知県の曹洞宗寺院で全伽藍整備工事の設計中!本堂・客殿・庫裡をひと棟に収める(野口)

2021.12.14

Category: 本堂新築

愛知県の曹洞宗寺院で、全伽藍整備工事の実施設計が現在真っ只中です。

敷地は東西45m×南北14mの細長い形状で、面積は約640㎡(193坪)です。
設計を進めている建物は、本堂、客殿、庫裡がひとつ棟に納まる間取りです。

「諸条件を考えると、今年中に設計をアップしなくては!」とリーダーの伊藤。

タイトなスケジュールの中で構造、意匠、設備等、お客様との打合せを重ねています。

「玄関ホールにカウンターを作って、お茶の接待をしたい」
「本堂に隣接する客殿は、いろいろな使い方をしたいので、スライディングウォールで仕切りたい」など、
住職の希望を叶える工夫を重ねながら、とても魅力的な間取りになってきました。




また
「カウンターはこんな感じにしたい」
「本堂の天井はこんな感じもいいなと思っています」


ピンタレストやインスタグラム、ネットで気に入ったデザインを見せてくださるので、
そのイメージにより近づくように内観パースを描き直し打合せで確認、を繰り返しています。


構造的に難しい要望も、できる限り実現を検討しながら・・・
耐震力が高く、使いやすく美しいデザインを追求していきます!

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