日蓮宗 本長寺 本堂耐震改修
1850年に建てられた本堂です。
創建当初は茅葺だったそうですが・・・今までに何度も改修されているため、現況調査ではその形跡は見当たりませんでした。また、柱にも大きな傾きはありませんでした。
土壁が良好な状態で残っていたため、伝統構造による耐震診断を実施し、その結果に基づいで補強しました。
本屋根と向拝の屋根がなだらかに流れていなかったので、下地から造り直しました。
また、堂内の柱や虹梁、向拝周りは赤く塗装されており、檀家の皆様にも長く親しまれてきたので、漆で塗り直しました。
コロナ禍が一段落した頃に「今が工事のチャンスです」と住職にお勧めしました。
「今になってみると、菅野さんの言葉に従ってよかったよ」のお言葉をいただきうれしく思いました。
創建当初は茅葺だったそうですが・・・今までに何度も改修されているため、現況調査ではその形跡は見当たりませんでした。また、柱にも大きな傾きはありませんでした。
土壁が良好な状態で残っていたため、伝統構造による耐震診断を実施し、その結果に基づいで補強しました。
本屋根と向拝の屋根がなだらかに流れていなかったので、下地から造り直しました。
また、堂内の柱や虹梁、向拝周りは赤く塗装されており、檀家の皆様にも長く親しまれてきたので、漆で塗り直しました。
コロナ禍が一段落した頃に「今が工事のチャンスです」と住職にお勧めしました。
「今になってみると、菅野さんの言葉に従ってよかったよ」のお言葉をいただきうれしく思いました。
- ■神奈川県横浜市
- ■施工/株式会社 英社寺建築
- ■木造平屋建て
- ■床面積/約122.7㎡
- ■2025年8月竣工

























