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2019.9.24

豊田市の真宗大谷派 明勝寺の客殿・庫裡新築工事がスタート(前嶋)

2019.9.24

Category: 客殿・庫裡新築

愛知県豊田市の浄土真宗大谷派 明勝寺の伽藍整備事業が着々と進んでいます。

「区画整理事業に伴う客殿、山門、鐘楼、庫裡の建て替え計画を進めたい」
住職と建設委員会から、ご相談を受けたは2014年7月。

その後、
事業計画の策定、総代会、建設委員会、檀家説明会、業者決定、工事契約、申請業務・・・と
進み、2016年3月に第1期工事の山門、鐘楼の建設に着手、同年12月に竣工しました。




その後、区画整理事業の造成工事の完成を待ち・・・
この夏、第2期工事の客殿・庫裡新築工事に着手しました。

客殿・庫裡は鉄骨2階建てで床面積は約500㎡、玄関に唐破風屋根をあしらった堂々たる外観です。




玄関ホールには4.5畳の茶室が併設していて、お茶所にふさわしく、参拝者に抹茶がふるまわれます。
客殿(お斎場)は22帖で、36人の方が椅子、テーブルでゆったりお食事ができます。


△玄関ホール

施工は第1期工事に引き続き、岐阜県中津川市に本社を構える(株)中島工務店にお願いします。

当初は第1期、第2期工事の施工業者は、それぞれ競争見積もりで決める予定でしたが・・・

「中島工務店の誠実な施工、熱意溢れる監督の態度には感心した。第2期工事も引き続きお願いしたらどうだろう」

建設委員の熱い意見が大勢を占め・・・
ひきつづき中島工務店にお願いすることになりました。

監理者としても、第1期の仕事が高く評価され、皆さんに喜んでいただいた証しだと、大変うれしく思いました。


現在現場では、基礎工事が進んでいます。



第2期工事も気を引き締めて、工事監理を進めていきます。

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