「確かに和風住宅もいいけど・・・収納は押し入れしかないし、
間取りは畳の部屋ばかり・・・結局、家具が全部部屋に並んでしまう。
とても、自分たちではきれいに住めない」確かに従来の和風住宅は、
柱が桧の無節だとか、壁が土塗りだとか、床柱は銘木で天井板は
杉の笹杢で・・・
なんて、人に自慢することばかり。居住性をないがしろにしている部分がありました。しかし、菅野企画設計の造る
和風住宅は全く違います。快適に住むことを最優先に考えます。収納についても、必要な所に必要なだけ、
きれいに収納できる工夫をきめ細かく提案、設計します。
「玄関はいつもすっきりさせておきたい」そういう方には、シューズクローク付きの玄関がお勧めです。例え1畳の広さでも、壁に棚を造りつければ相当の数の靴が収納できます。
コートをかけたり、ゴルフバッグを置いたり・・・
そんなスペースも考えておくと、より便利です。
「収納だって、お洒落に演出したい」そういう方には、積極的にインテリアに活かす方法がお勧めです。
このお宅のゲストルームでは、収納の扉をデザインの目玉にしてしまいました。扉にはグリーンの紙を張り、
和の雰囲気を演出。夜は照明でエッジを浮き立たせます。
収納の存在はさりげなく隠したい」そういう方には、インテリアでカモフラージュする方法がお勧めです。このお宅では、階段下の収納を四本引き戸でさりげなく隠しました。引き戸が大きく開くので、
出し入れが容易で想像以上の収納量が確保できます。





































