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愛知・岐阜・一宮を中心に、伝統の和風建築、
こだわりの和風住宅・古民家再生を実現する
設計事務所です。

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和のスペシャリストが造る 和風住宅

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  3. おもてなしの玄関

最近、部屋までお上がりいただくようなお客さまは少なくなりました。

ほとんどのお客様は玄関先でお話をしてお帰りになります。
でも、おもてなしができるゆとりはいつも持っていたいものです。
「おもてなしの心を感じる家」造りませんか?

「ゆとりのある生活がしたい」
そんな方にお勧めなのが、床の間のある玄関です。
お出かけの時、帰宅の時、お気に入りの絵を目にする。
ちょっと贅沢な自分へのご褒美。

窓からちらっと庭が見えるのも毎日を幸せにするアイデアです。

「玄関はいつもすっきりさせておきたい」
そんな方にお勧めなのが、シューズクロークの
ある玄関です。靴の姿が見えない玄関は、とても広く
感じます。窓の障子、繊細な引き戸、ホールには
桧の床板。清潔感あふれる玄関になりました。

玄関上り框:最近は玄関の段差を15センチ程度と
低くする家が増えています。

しかし、和風住宅では通常40センチ程度確保します。
そして、式台と呼ばれる板や踏み石を設けます。
お客様をお迎えした時、立っている方と座って挨拶する目の
高さが同じになる工夫です。そして、座って履きものをする
場合は、この程度の高さがちょうどいいのです。

最近は、料亭でもなければ座ってお客様をお迎えしませんが、
弊社ではそんな心遣いを違う形で表現するように心がけています。

「銘木に違い棚、そんな定石の床の間は好まない」
そんな方にお勧めなのが、アイデアあふれる和のしつらえです。 床の間は掛け軸を飾れるだけの深さにして、
脇床にはデザイン障子をはめ込む。
これなら最小限のスペースで和の飾り付けが可能で、
品格も感じます。

「仏間もお洒落な部屋にしたい」
そんな方にお勧めなのが、無駄な装飾がない和室です。
照明は天井に埋め込み、仏壇は造り付け。
天井板は杉の柾目と板目の張り分け、
障子から穏やかな光を取り入れる・・・

必要なものは全部あるのに余分なものが何もない。

  • 丸太梁が見えるリビング
  • 現代の縁側
  • 障子と格子
  • おもてなしの玄関
  • 上手な片づけ方