最近、部屋までお上がりいただくようなお客さまは少なくなりました。
ほとんどのお客様は玄関先でお話をしてお帰りになります。
でも、おもてなしができるゆとりはいつも持っていたいものです。
「おもてなしの心を感じる家」造りませんか?
「ゆとりのある生活がしたい」
そんな方にお勧めなのが、床の間のある玄関です。
お出かけの時、帰宅の時、お気に入りの絵を目にする。
ちょっと贅沢な自分へのご褒美。
窓からちらっと庭が見えるのも毎日を幸せにするアイデアです。
「玄関はいつもすっきりさせておきたい」
そんな方にお勧めなのが、シューズクロークの
ある玄関です。靴の姿が見えない玄関は、とても広く
感じます。窓の障子、繊細な引き戸、ホールには
桧の床板。清潔感あふれる玄関になりました。
玄関上り框:最近は玄関の段差を15センチ程度と
低くする家が増えています。
しかし、和風住宅では通常40センチ程度確保します。
そして、式台と呼ばれる板や踏み石を設けます。
お客様をお迎えした時、立っている方と座って挨拶する目の
高さが同じになる工夫です。そして、座って履きものをする
場合は、この程度の高さがちょうどいいのです。
最近は、料亭でもなければ座ってお客様をお迎えしませんが、
弊社ではそんな心遣いを違う形で表現するように心がけています。
「銘木に違い棚、そんな定石の床の間は好まない」
そんな方にお勧めなのが、アイデアあふれる和のしつらえです。
床の間は掛け軸を飾れるだけの深さにして、
脇床にはデザイン障子をはめ込む。
これなら最小限のスペースで和の飾り付けが可能で、
品格も感じます。
「仏間もお洒落な部屋にしたい」
そんな方にお勧めなのが、無駄な装飾がない和室です。
照明は天井に埋め込み、仏壇は造り付け。
天井板は杉の柾目と板目の張り分け、
障子から穏やかな光を取り入れる・・・
必要なものは全部あるのに余分なものが何もない。





































