縁側で日向ぼっこ。とても心地よい記憶。
縁側は庭と部屋がつながるところ。いっそリビングを縁側にしてしまったら・・・
「孫や子供をのびのび庭で遊ばせたい」そんな方にお勧めなのが、庭につながるリビングです。「庭には芝生を敷き詰めて・・・私たちは、リビングやテラスから見ているんですよ。息子や娘夫婦が子供を連れて遊びに来てくれるのが楽しみになりました」とおっしゃる奥様。
「リゾートホテルのようなオープンエアー感覚が好きだ」そんな方にお勧めなのが、ベランダとつながるリビングです。室内とテラスの床は段差なくつながっていますが、軒の深い屋根で雨の降り込み、夏の日差しを防ぎます。どこにいてもリラックスできるのに、人の目が気になりません。
「庭で子供と遊んだり、家庭菜園も楽しみたい」そんな方にお勧めなのが、庭との境がないリビングです。折れ戸を全開すると、胸がすくほどの開放性が楽しめます。
「窓を開けると、家の中を風が吹きぬけるのが
抜群に気持ちいいんですよ!」と、
ご満悦のご主人。
窓:
日本人も最近やっと居住性能に目覚め始めました。
夏涼しく、冬暖かい家がほしいと望みます。
しかし、庭を楽しみたいという日本人の好みが、
この望みを困難にしています。
庭を見渡す窓は、壁や天井に比べ断熱性能を
確保しにくいのです。でも、ご安心ください。
窓の位置、大きさ、性能に配慮し、
快適な家をデザインいたします。





































