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	<title>リフォームのすすめ／菅野企画設計</title>
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	<tagline>愛知県一宮市の一級建築士事務所、菅野企画設計が提案するリフォームのすすめ。</tagline>
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	<copyright>Copyright (c) （有）菅野企画設計</copyright>
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		<name>（有）菅野企画設計</name>
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		<email>sugano07@sugano-k.com</email>
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	<dc:subject>建築,リフォーム</dc:subject>
	<dc:publisher>（有）菅野企画設計</dc:publisher>
	<dc:contributor></dc:contributor>
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	<!-- ENTRIES -->
	<entry>
		<title>新住協の研修会に行ってきました!（その2）高気密高断熱の工法と、効果アップの方法！！</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[外張り断熱工法と充填断熱工法外張り断熱工法はスタイロ等プラスチック系の断熱パネルを壁の外側に張る工法で、壁の外側で熱を遮断します。充填断熱はグラスウールやロックウール等の繊維系の断熱材を、壁の内側に充填する方法で、壁内で断熱する工法で、在来木造住宅で昔から用いられてきた工法です。断熱をより有効的に（充填断熱工法の場合）ただ単に断熱化するだけでは、室内で発生した湿気が壁に流れ込み、外気との温度差により内部結露が発生します。それらを防ぐためには、気流止め，防湿、通気層が有効です。気流止めにより室内、...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[外張り断熱工法と充填断熱工法
外張り断熱工法はスタイロ等プラスチック系の断熱パネルを壁の外側に張る工法で、壁の外側で熱を遮断します。
充填断熱はグラスウールやロックウール等の繊維系の断熱材を、壁の内側に充填する方法で、壁内で断熱する工法で、在来木造住宅で昔から用いられてきた工法です。
断熱をより有効的に（充填断熱工法の場合）
ただ単に断熱化するだけでは、室内で発生した湿気が壁に流れ込み、外気との温度差により内部結露が発生します。それらを防ぐためには、気流止め，防湿、通気層が有効です。
気流止めにより室内、床下に溜まった湿気を壁に流れ込まないようにする
通気層により壁内の湿気を外へ逃がす
これらを一緒に用いる事で断熱をより有効にします。
断熱改修の方法
断熱改修では、なるべく断熱性と気密性を同時に確保する方法として、圧縮したグラスウールを隅部に入れる方法があります。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	<entry>
		<title>新住協の研修会に行ってきました!（その1）</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[最近、「家で快適に過ごしつつCO2を削減し、光熱費も安くなる!」という理由で、高気密高断熱の住宅が注目されています。そこで、自然の恩恵を取り入れて、住宅内の熱環境の向上、湿気対策を可能にする、本当の高気密高断熱住宅の設計を身につけるため、菅野企画設計は新住協に加入し、スタッフ全員がこの研修会に参加しています。住宅の快適性は、日射や風雨など屋外から受ける影響と、日常生活により屋内で発生する熱や湿気等に大きく左右されます。これまでのほとんどの在来木造住宅は、壁の中と床下・小屋裏が連続した空間になっていた...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[最近、「家で快適に過ごしつつCO2を削減し、光熱費も安くなる!」という理由で、高気密高断熱の住宅が注目されています。
そこで、自然の恩恵を取り入れて、住宅内の熱環境の向上、湿気対策を可能にする、本当の高気密高断熱住宅の設計を身につけるため、菅野企画設計は新住協に加入し、スタッフ全員がこの研修会に参加しています。
住宅の快適性は、日射や風雨など屋外から受ける影響と、日常生活により屋内で発生する熱や湿気等に大きく左右されます。
これまでのほとんどの在来木造住宅は、壁の中と床下・小屋裏が連続した空間になっていたため、冬は屋外の冷気が壁の中を通り抜け、室内の熱がどんどん逃げていく構造でした。そのため暖房費がかさんだり、極端に温度の低い部屋ができたり、湿気が一部に集中し結露が発生したり……いろいろな問題が生じていました。また、暑い夏は、断熱性能が不足していたため、室内の壁際では40℃、天井に至っては45℃近くにもなっていました。
これらの解決策のひとつが、高気密高断熱にすることなのです!!断熱性能が充分にあり室内を気密化した住宅では、冷暖房が効きやすく、室内温度が均一になります。また、どこか一部に冷気や湿気が溜まることがなくなるので、結露防止には非常に効果的です。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	<entry>
		<title>耐震・断熱改修リフォームが完成!</title>
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		<created>2009-07-07T14:58:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[築30年、木造２階建住宅のリフォームが完成しました。工事期間は約3ヵ月半。家全体の耐震・断熱改修を行い、性能UPをはかりました。モルタル塗りの外壁は、ほぼ残した状態で、室内のボードや下地を撤去し、室内側からの改修工事を行いました。お客様は、市の耐震診断を受けられていました。その評価は、0.7：倒壊する可能性がある！判定評価を1.0以上にすると、｢一応倒壊しない｣という結果を得ることができます。そこで補強方法は、まずバランスよく耐力壁を配置し、部材の接合部には金物で補強しました。また、お客様の地域地盤を調べてみ...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[築30年、木造２階建住宅のリフォームが完成しました。
工事期間は約3ヵ月半。
家全体の耐震・断熱改修を行い、性能UPをはかりました。
モルタル塗りの外壁は、ほぼ残した状態で、室内のボードや下地を撤去し、室内側からの改修工事を行いました。
お客様は、市の耐震診断を受けられていました。その評価は、0.7：倒壊する可能性がある！
判定評価を1.0以上にすると、｢一応倒壊しない｣という結果を得ることができます。
そこで補強方法は、まずバランスよく耐力壁を配置し、部材の接合部には金物で補強しました。また、お客様の地域地盤を調べてみると、液状化の可能性があることがわかりました。
リフォームで地盤の補強をすることは困難なため、建物の耐力壁を通常の1.5倍設けることで、建物構造の増強を行いました。
断熱気密性能をUPさせるためには、室内側からグラスウールを充填し、気密シート張りを採用しました。アルミサッシは、外壁を残したままの改修のため、既存サッシ枠も残し、新しい枠をカバーするリフォーム用サッシを採用したりしています。そして、全てのサッシ硝子を複層硝子にし、窓の断熱性能UPをはかりました。
BeforeAfter壁の一部に凹凸をつけたり、色を変えることで、寂しかった西側の外壁に変化がでました。
BeforeAfter室内
門廻りにはタイルを張って重厚感を出しました。壁に向っていたI型から対面キッチンに取替えました。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	</entry>
	<entry>
		<title>長期優良住宅（その2）</title>
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		<issued>2009-06-30T13:58:22+09:00</issued>
		<created>2009-06-30T13:58:22+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[長期優良住宅の認定を受けるには……!?建築工事に着手する前に「長期優良住宅建築等計画」を作成し、所管行政庁の認定を受けなければなりません。長期優良住宅の認定を受けるメリット長期優良住宅に認定されると税制の特例が適用されます。所得税・ローン減税住宅ローンを利用して住宅を建設・購入した場合、所得税と住民税（上限9.75万円）が返ってきます。・投資型減税住宅ローンを利用しない人も、長期優良住宅に限って減税されます。長期優良住宅にするためには、 一般の住宅以上に性能を強化しなければなりませんが、 その性能強化に...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[長期優良住宅の認定を受けるには……!?
建築工事に着手する前に「長期優良住宅建築等計画」を作成し、所管行政庁の認定を受けなければなりません。
長期優良住宅の認定を受けるメリット
長期優良住宅に認定されると税制の特例が適用されます。
所得税
・ローン減税
住宅ローンを利用して住宅を建設・購入した場合、所得税と住民税（上限9.75万円）が返ってきます。
・投資型減税
住宅ローンを利用しない人も、長期優良住宅に限って減税されます。
長期優良住宅にするためには、 一般の住宅以上に性能を強化しなければなりませんが、 その性能強化にかかる費用（上限1000万円）の10%を所得税から控除できます。
登録免許税
新築住宅を建設、購入するときには、自分の名義で登記するために、所有権保存登記を行わなければなりませんが、その所有権保存登記の税率も一般の住宅が0.15%のところが、0.1%に軽減されます。
不動産取得税
住宅などの不動産を取得したときには、不動産取得税がかかります。一般の新築住宅には1200万円の控除が認められていますが、長期優良住宅は1300万円に増えます。
固定資産税
新築住宅だと、木造は3年間、鉄筋コンクリート造などは5年間、税額が2分の1に軽減されますが、これがそれぞれ2年間延長されます。
以上の税の特例措置を一般住宅と比較して表にまとめました。
一般住宅
長期優良住宅
ローン減税
居住
開始年
控除対象限度額
控除率
控除期間
最大控除額
H21
5000万円
1.0％
10年間
500万円
H22
5000万円
500万円
H23
4000万円
400万円
H24
3000万円
300万円
H25
2000万円
200万円
居住
開始年
控除対象限度額
控除率
控除期間
最大控除額
H21
5000万円
1.2％
10年間
500万円
H22
5000万円
500万円
H23
5000万円
500万円
H24
4000万円
1.0％
500万円
H25
3000万円
500万円
投資型減税
－
標準的な性能強化費用相当額（上限1000万円）の10％相当額をその年の所得税額から控除
登録免許税
保存登記　1.5/1000
移転登記　3.0/1000
抵当権設定登記　1.0/1000
保存登記　1.0/1000
移転登記　1.0/1000
抵当権設定登記　1.0/1000
不動産取得税
1200万円控除
1300万円控除
固定資産税
戸建　　　　　1～3年目　　1/2軽減
マンション　　1～5年目　　1/2軽減
戸建　　　　　1～5年目　　1/2軽減
マンション　　1～7年目　　1/2軽減
『長期優良住宅普及促進事業』
その他に、国土交通省の『長期優良住宅普及促進事業』により補助金が支給されます。「長期優良住宅普及促進事業」は、過去3年間の平均新築供給戸数が54戸/年以下の木造住宅を手がける中小住宅生産者が、長期優良住宅を建設すると補助金が支給される制度です。この認定を受けた業者で工事をし、下記の要件を満たすことで一戸当たり建設費の一割以内かつ100万円を限度に補助金がでます。
所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けるものであること
補助事業の実績報告を行うまでに一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと
平成21年度中に竣工すること（平成２２年3月31日までに竣工）
補助対象となる建設工事費について他の補助金等の交付を受けている住宅又は受ける見込みである住宅にあっては、当該他の補助金の対象経費を本事業による補助対象経費から除いていること。
長期優良住宅先導的モデル事業の補助を受けていない住宅又は受ける見込みでない住宅であること。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>長期優良住宅（その1）</title>
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		<modified>2009-06-23T18:52:04+09:00</modified>
		<issued>2009-06-23T18:52:04+09:00</issued>
		<created>2009-06-23T18:52:04+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[2009年6月4日、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という法律が施行されました。目的日本の住宅の平均寿命は30年ほどで、アメリカの44年、イギリスの75年などに比べると格段に短いのが現実です。そのため、親が建てた家を、子どもが建て替え、孫も建て替え……と、いつまでも国民の住宅への負担が続き、生活は豊かになりません。何より資源の無駄遣い、エネルギーの浪費など地球環境にもよくありません。こうした現状を打開して、長く使える住宅を普及させていこうというのがこの法律の目的です。長期優良住宅の認定長く住宅を使っ...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[2009年6月4日、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という法律が施行されました。
目的
日本の住宅の平均寿命は30年ほどで、アメリカの44年、イギリスの75年などに比べると格段に短いのが現実です。そのため、親が建てた家を、子どもが建て替え、孫も建て替え……と、いつまでも国民の住宅への負担が続き、生活は豊かになりません。何より資源の無駄遣い、エネルギーの浪費など地球環境にもよくありません。こうした現状を打開して、長く使える住宅を普及させていこうというのがこの法律の目的です。
長期優良住宅の認定
長く住宅を使っていくためには、住宅性能のアップが欠かせません。少なくとも100年程度は使い続けられる事を前提に強固な構造躯体を持つ住まい、維持管理のしやすい住まいなどが求められます。
具体的には、以下の9項目に基準を設けて、それをクリアした住宅を「長期優良住宅」として認定することになっています。
1.劣化対策
構造の腐食、腐朽の防止
床下、小屋裏点検口を設置。
点検の為、床下空間の一定の高さを確保する事。
2.耐震性
地震に対する安全性の確保
耐震等級2以上とする。
（建築基準レベルの1.25倍の地震力に対して設計を行っている事）
住宅品格法に定める免震建築物であること。
3.維持管理・更新の容易性
内装・設備について、維持管理（清掃、点検、補修、更新）を行うために必要な処置が講じられていること。
4.可変性
居住者のライフスタイルの変化などに応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
5.バリアフリー性
将来のバリアフリー改修の対応できるよう必要なスペースが確保されていること。
6.省エネルギー性
必要な断熱性能の省エネルギー性能が確保されていること。
7.居住環境
地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られること。
8.住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
（一戸建て住宅の場合75㎡以上）
9.維持保全計画
建築後の維持保全・資金計画
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること
構造耐力上主要な部分・ 雨水の浸入を防止する部分、給排水設備について点検の時期・内容を定める事。
少なくとも10年ごとに点検を実施する事。
長期優良住宅の認定を受けるには……!?
建築工事に着手する前に「長期優良住宅建築等計画」を作成し、所管行政庁の認定を受けなければなりません。
長期優良住宅の認定を受けるメリット
……次週につづく。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>パナソニックの「新商品内覧会」で吹上ホールに行ってきました</title>
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		<issued>2009-06-16T19:01:52+09:00</issued>
		<created>2009-06-16T19:01:52+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[展示内容としては、照明器具・電気設備・住宅設備などでしたが、エコに配慮、お手入れのしやすさに配慮したものばかりでした。中でも印象に残ったのは、ビエラリンク！インターホンとTV画面がリンクするのはCMでよく知られていると思いますが、それ以外にも、ECOマネシステム対応住宅分電盤にすれば、TV画面で電気使用量が確認できたり、太陽光パネルの発電量が確認できたり、TVリモコンで家庭内の各部屋の照明の入切ができたり……という実演を見てきました。次に印象的だったのが照明スイッチです。照明スイッチの押す部分が外れてリモコ...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[展示内容としては、照明器具・電気設備・住宅設備などでしたが、エコに配慮、お手入れのしやすさに配慮したものばかりでした。
中でも印象に残ったのは、ビエラリンク！
インターホンとTV画面がリンクするのはCMでよく知られていると思いますが、それ以外にも、ECOマネシステム対応住宅分電盤にすれば、TV画面で電気使用量が確認できたり、太陽光パネルの発電量が確認できたり、TVリモコンで家庭内の各部屋の照明の入切ができたり……という実演を見てきました。
次に印象的だったのが照明スイッチです。
照明スイッチの押す部分が外れてリモコンに早変わりする、「とったらリモコン」や、長期の外出時など、防犯に配慮して毎日少しずつ時間を変えて照明を入切する「あけたらタイマ」スイッチなど、いろいろな機能がついたスイッチがたくさん展示されていました。
他にも、
厚さがより薄く、3つ口が横一列に並んだIHコンロのシステムキッチン
様々なLEDの照明器具
部屋の明るさに応じて自動調光してくれる照明器具
入浴検知センサーで浴室不在時のふろ保温エネルギー消費を抑えたエコキュート
など、いろいろな展示品がありました。
省エネでより便利で快適な生活が実現できるように、お客様にご提案していけたらと思います！！
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>築80年の古民家再生プラン開始！</title>
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		<id>tag:www.sugano-k.com,2009:/reform/news_topics/2009/06/09.html</id>
		<modified>2009-06-09T09:27:28+09:00</modified>
		<issued>2009-06-09T09:27:28+09:00</issued>
		<created>2009-06-09T09:27:28+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[先日、老年の男性が事務所を訪ねてみえました。「道路が屋敷を貫通することになって……家を曳くか、壊さなければいけないんですよ。どうしたらいいのかわからなくて……。」以前から話のあった道路の延長計画が、ここへきて急進展。いよいよ測量も終わり、買収と補償の交渉が始まったとのこと。「築何年の家ですか？」「80年くらいです。父親が大工さんに頼んで建ててもらったと聞いています。ただ、2階建てで90坪以上の広さがあるんですよ。息子はハウスメーカーで家を建ててしまったので……私と妻と二人で暮らすには広すぎるし、間取り...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[先日、老年の男性が事務所を訪ねてみえました。
「道路が屋敷を貫通することになって……家を曳くか、壊さなければいけないんですよ。どうしたらいいのかわからなくて……。」
以前から話のあった道路の延長計画が、ここへきて急進展。いよいよ測量も終わり、買収と補償の交渉が始まったとのこと。
「築何年の家ですか？」
「80年くらいです。父親が大工さんに頼んで建ててもらったと聞いています。ただ、2階建てで90坪以上の広さがあるんですよ。息子はハウスメーカーで家を建ててしまったので……私と妻と二人で暮らすには広すぎるし、間取りが悪くて住みにくいんです。でもねえ、壊してしまうのは忍びなくて……。」
「お聞きする限りでは、大工さんがしっかり手をかけた家のようなので、残される価値は充分あると思います。でも、それだけ大きな家の古民家再生は工事費が随分かかると思いますよ。多分、コンパクトな家を新築したほうが安く済むでしょうね。問題は、その家に対する愛着です。」
「いっそ、２階建てを平屋建てにすることは……？」
「一度お宅をしっかり見せてもらわないと何ともいえませんが、多分可能だと思います。」
ということで、その日はお帰りになりました。
しばらくして……
「菅野さんに言われた“家に対する愛着”という言葉が気になってねぇ。一度、家を見てもらえませんか？」
という電話がかかってきました。
早速、お宅にお邪魔して、家の中を見せてもらいました。
▲千本格子の建具と太い差し鴨居
▲幅50センチ！踏み天井の無垢板「これは、素晴らしい家ですねえ。お父様は普請がお好きだったんですか？」
「そんな様子はなかったけどねぇ。ははは。」とご主人。
「この家なら、文化財的な価値もあると思いますよ。私は市の文化財審議委員をしていますが、この家なら是非残して欲しいですねぇ。」
「そうですか。そんなにいい家ですか!?」
「はい。この家ならお金をかける価値は充分あります。でも、この大きさのまま維持するのは大変でしょうから……先日ご主人がおっしゃっていたように、平屋建てに減築したらどうでしょう。そうすれば、曳き家とリフォームにかかる工事費は少なくて済みますし、この家なら、まだまだ長持ちしますよ。新しい感覚でリフォームすれば、必ず住みやすい家に変わって、息子さんたちも驚くはずです！」
と、説明する私もついつい熱が入ってしまいました。
実は、古民家再生の最大のハードルは、家族の理解です。ご主人がその気になっても、家族の反対で実現しないこともあります。ところが、このお宅の奥様は、ご主人の横でにこにこ私の話を聞いてうなずいていらっしゃいます。どうも、この家に対して、少なからぬ愛着をお持ちのようです。
後日、ご主人が再度来社されました。
「あの家を調査して、平屋建てにする計画をしてもらうと、どのくらい費用がかかるんですか？」
「調査と第一案の作成には20万円かかります。でも、その後、設計監理契約をしてもらえば、そのお金はお返しします。」
「そうですか。じゃあ、お願いできますか。」
こうして、とてもとても楽しみな仕事が始まることになりました。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>家相について（2）</title>
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		<modified>2009-06-02T14:36:34+09:00</modified>
		<issued>2009-06-02T14:36:34+09:00</issued>
		<created>2009-06-02T14:36:34+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[家相といえば、「鬼門」……。なんだか不吉で恐ろしいイメージで、できればあまり考えたくないという方も多いのではないでしょうか？東北の鬼門は不吉な方角ですが、逆に良い方角もあります。それが辰巳、つまり東南の方角です。夫婦円満に暮らしたい、子宝に恵まれたいなら、寝室を東南に、家族仲良く暮らしたいなら、リビングを東南に……。目的をもって意識して辰巳の方角に配置するとよいそうです。家を新築したりリフォームしたりするとき、家相を少し考えることで、家族みんなが安全で幸せに暮らせるようになるなら、家相を考慮する...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[家相といえば、「鬼門」……。
なんだか不吉で恐ろしいイメージで、できればあまり考えたくないという方も多いのではないでしょうか？
東北の鬼門は不吉な方角ですが、逆に良い方角もあります。
それが辰巳、つまり東南の方角です。
夫婦円満に暮らしたい、子宝に恵まれたいなら、寝室を東南に、家族仲良く暮らしたいなら、リビングを東南に……。目的をもって意識して辰巳の方角に配置するとよいそうです。
家を新築したりリフォームしたりするとき、家相を少し考えることで、家族みんなが安全で幸せに暮らせるようになるなら、家相を考慮することはお得なことかもしれません!!
]]></content>
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		<title>家相について</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「家相なんて……」と思いつつも。やはり心の片隅で家相が気になってしまう方は多いと思います。家相とはそもそも古代中国の「易」が源になっていると言われています。古くから城や神社仏閣、武家屋敷ではその考えに基づいて建てられていたようですが、家相が一般庶民の間に広まったのは明治・大正期になってからのようです。家相学にはいくつもの流派があり、流派ごとにいろんな決まりごとがあるので、100人家相家がいれば100通りの考え方があると言われています。日本の気候は高温多湿なので、風通しがよいことはもちろん、真冬に吹く東...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[「家相なんて……」と思いつつも。
やはり心の片隅で家相が気になってしまう方は多いと思います。
家相とはそもそも古代中国の「易」が源になっていると言われています。古くから城や神社仏閣、武家屋敷ではその考えに基づいて建てられていたようですが、家相が一般庶民の間に広まったのは明治・大正期になってからのようです。
家相学にはいくつもの流派があり、流派ごとにいろんな決まりごとがあるので、100人家相家がいれば100通りの考え方があると言われています。
日本の気候は高温多湿なので、風通しがよいことはもちろん、真冬に吹く東北の冷たい風と、真夏に吹く南西の湿った熱風を避けることが大切です。つまりは家相で言われるように、「鬼門（東北）と裏鬼門（南西）には気をつけろ」という考え方そのものなのです。
家相において、最低限おさえておきたいポイントは「火と水と人の出入り口」です。
キッチンやバス、トイレが鬼門にあると、冬場の風にあおられて湿気や臭気、煙が部屋の中まで運ばれてしまいますし、寒い冬、玄関を開けたとたんに冷たい風が吹き込むようでは、外出するのがおっくうになってしまいます。
しかし、家相にこだわりすぎて本来の目的を見失ってしまっては本末転倒です。
本来の目的とは、「家族全員が幸せに過ごせる家」に他ならないのです。
弊社では、水廻りや出入り口は鬼門をさけた提案をするように心がけていますが、より詳しく気にされる方には家相家のところまで間取りを持って行って、直接見てもらうことをおすすめしています。
]]></content>
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		<title>リフォーム用サッシを使って断熱性能UP！</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[木造住宅のリフォーム工事が進行中！断熱性能を上げるために、アルミサッシの性能UPも図ります。以前の工事では、ガラスのみシングルガラスからペアガラスに取替えたり、既存のサッシはそのままで、室内側に新規のアルミサッシを取り付け二重サッシにする工法を採用していました。今回採用したサッシは、トステムの｢リフレム｣という商品になります。既存のサッシ枠はそのまま残し、カバーするように新しいサッシを取付ける「カバー工法」と、サッシ廻りの外壁を一部カットして、既存のサッシを取り外し、新しいサッシを取付る「カット工法...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[木造住宅のリフォーム工事が進行中！
断熱性能を上げるために、アルミサッシの性能UPも図ります。
以前の工事では、ガラスのみシングルガラスからペアガラスに取替えたり、既存のサッシはそのままで、室内側に新規のアルミサッシを取り付け二重サッシにする工法を採用していました。
今回採用したサッシは、トステムの｢リフレム｣という商品になります。
既存のサッシ枠はそのまま残し、カバーするように新しいサッシを取付ける「カバー工法」と、サッシ廻りの外壁を一部カットして、既存のサッシを取り外し、新しいサッシを取付る「カット工法」の二種類があります。
※http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/reform/reflem/　より抜粋しました。
今回は、掃き出し窓には、床に段差を設けないよう｢カット工法｣を採用し、腰窓には｢カバー工法｣と、場所に応じて使い分けました。このサッシであれば、室内壁・室外壁を構うことなくサッシの性能を上げることができます。リフォーム需要が増えたこともあり、リフォーム用のアルミサッシの商品が多く出てきたことは、設計の巾も広がり、お客様にとってもメリット大です。
▲サッシ廻りの外壁をカットして除去した状態
▲新しいサッシを取付中
▲新しいサッシが取付完了。あとはサッシ廻りにカバーが取付ます。
]]></content>
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		<title>古民家で見つけた「落とし猿」</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「猿」って知っていますか？モンキーじゃありませんよ。武井豊治著「古建築辞典」を紐解くと、「猿」とは……雨戸や開き戸の框にとりつけ、柱・鴨居・敷居などの孔にさし込んで戸締りとする木製または金属の小片とあります。▲古民家で見つけた「落とし猿」先日、古い家の建具でこの「猿」を見つけました。写真をご覧ください。桟の上に載っている木片をスライドすると、建具の上框を貫通して鴨居に刺さっている木の角棒が下に落ちる仕掛けです。鍵の一種で「落とし猿」と呼ばれています。このお宅は築100年以上経っている！ということは、...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[「猿」って知っていますか？モンキーじゃありませんよ。
武井豊治著「古建築辞典」を紐解くと、「猿」とは……雨戸や開き戸の框にとりつけ、柱・鴨居・敷居などの孔にさし込んで戸締りとする木製または金属の小片とあります。
▲古民家で見つけた「落とし猿」先日、古い家の建具でこの「猿」を見つけました。写真をご覧ください。桟の上に載っている木片をスライドすると、建具の上框を貫通して鴨居に刺さっている木の角棒が下に落ちる仕掛けです。鍵の一種で「落とし猿」と呼ばれています。
このお宅は築100年以上経っている！ということは、この工芸的な木加工も長い年月の使用に耐えてきたということです。素晴らしいことだと思います。
でも、どうして耐えることができたのか？
それは、木という素材に敬意を払って使っているからです。木にお礼を言いながら使っているからです。木は生き物だから当然狂う、だから加工に工夫をする。木は繊細な材料だから割れやすいし傷がつきやすい、だから丁寧に扱う……使うこちらが配慮する。注意する。それが当然の態度ですよね。日本の木工技術はそういう態度の上に発展してきました。
しかし、最近、木を工業製品と勘違いしている人が増えているようです。
▲菅野企画設計ではこんな大径木(直径38cm）を使う寺院も設計しています。情けないことに、少しの割れも、狂いもクレーム対象になってしまう・・・だから、ハウスメーカーやマンション業者は木の無垢材を使いたがらない。材木もどきばかりで造る「木のぬくもりのある家」なんて、笑うに笑えない現状。
私たちは、木に対する感受性、加工技術は日本文化の最も大切な部分だと考えています。だから、木材もどきではなく、無垢の木と向き合って、これからも仕事をしていきたいと思っています。
]]></content>
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		<title>住宅の照明を考える</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[自分の家にはどんな照明器具で、どんな電球がついているか、直ぐに思い出せますか?電球色?昼白色……はて?自分の部屋の照明はどんな色だったのだろうか……。意外と思い出せないものですよね。一般的なのは、天井の中心に丸いシーリングライトを一つつけているお部屋です。効率よく室内を均一に明るくできるからです。照明によって、部屋の雰囲気は大きく変わります。同じ明るさの器具でも、取り付ける位置や、室内の壁や天井などの色によって大きな違いが生じます。まず、照明の光を暖かみのある電球色にするか？白っぽい色にするか？で室...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[自分の家にはどんな照明器具で、どんな電球がついているか、直ぐに思い出せますか?電球色?昼白色……はて?
自分の部屋の照明はどんな色だったのだろうか……。意外と思い出せないものですよね。
一般的なのは、天井の中心に丸いシーリングライトを一つつけているお部屋です。効率よく室内を均一に明るくできるからです。
照明によって、部屋の雰囲気は大きく変わります。同じ明るさの器具でも、取り付ける位置や、室内の壁や天井などの色によって大きな違いが生じます。
まず、照明の光を暖かみのある電球色にするか？白っぽい色にするか？で室内の雰囲気も違います。暖かみのある電球色を採用すると、昼間の屋外とは違った落ち着きのあるインテリアにすることができます。逆に昼白色は、人を行動的な気分にするそうです。
店舗の照明設計では、この色の違いを利用しています。例えば、同じ飲食店でも高級レストランとファーストフード店の違いを思い出すとよく分かるのではないでしょうか?
新幹線では、一般車両とグリーン車の照明は色が違います。
最近住宅でも、照明を埋め込み器具にしたり、壁や天井を凹ませて器具を隠したり……下から照らしたり……と様々な方法を採用するようになりました。
これは、ただ明るければいいというのではなく、寛ぎや癒しといった居心地をよくするインテリアを望む人が増えてきたからです。
もちろん電球の取替え易さや、掃除のし易さなども大変重要ですが日々進化する照明に今後ますます注目です。
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	<entry>
		<title>身障者に対する配慮</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[二世帯住宅の設計をしています。御家族は、若い御夫婦と生まれたばかりのお子さん、病気で身体の自由が利かないお父様とお母様の5人住まいです。敷地はとても広くすべての部屋を南に向けた配置としました。二世帯が一緒に過ごせる広いリビングの一角にお客様の御希望で、畳コーナーを設けました。その奥にお父様の部屋。畳コーナーの引き戸を開ければ寝たきりのお父様も家族と一緒の時間を過ごす事ができます。具合が良くない時は畳コーナーの引き戸を閉めればゆっくり休む事もできます。介護をしているお母様の部屋をお父様の部屋の隣に配...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[二世帯住宅の設計をしています。
御家族は、若い御夫婦と生まれたばかりのお子さん、病気で身体の自由が利かないお父様とお母様の5人住まいです。
敷地はとても広くすべての部屋を南に向けた配置としました。
二世帯が一緒に過ごせる広いリビングの一角にお客様の御希望で、畳コーナーを設けました。
その奥にお父様の部屋。
畳コーナーの引き戸を開ければ寝たきりのお父様も家族と一緒の時間を過ごす事ができます。
具合が良くない時は畳コーナーの引き戸を閉めればゆっくり休む事もできます。
介護をしているお母様の部屋をお父様の部屋の隣に配置したのですぐに様子が見に行くことができます。
その他に、お父様の部屋からは直接外に出ることができるようしたり、水周りをお父様の部屋の近くに配置するなど、介護する側にもやさしい計画としました。
]]></content>
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		<title>耐震性＆断熱性能UPのリフォーム　工事着工</title>
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		<created>2009-04-14T08:09:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[▲間仕切り変更のため、既存の土壁も一部撤去します築30年の木造住宅を全面リフォーム中!間取りも一部変更し、壁の中には、新築同様の断熱材を充填するため、以前の内装仕上げや下地などは、ほとんど撤去します。解体工事が始まると、構造が姿を現しました。この建物は、当初設計士さんの設計によって建てられ、大事に住まれていた様子で、痛みはそれほどありません。残っていた設計図とは、納まりが違う所もありましたが、30年前に建てられたものとしては、とても状態がいいものだと思いました。▲白蟻被害にあった浴室まわりの土台と柱し...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[▲間仕切り変更のため、既存の土壁も一部撤去します
築30年の木造住宅を全面リフォーム中!
間取りも一部変更し、壁の中には、新築同様の断熱材を充填するため、以前の内装仕上げや下地などは、ほとんど撤去します。
解体工事が始まると、構造が姿を現しました。
この建物は、当初設計士さんの設計によって建てられ、大事に住まれていた様子で、痛みはそれほどありません。
残っていた設計図とは、納まりが違う所もありましたが、30年前に建てられたものとしては、とても状態がいいものだと思いました。
▲白蟻被害にあった浴室まわりの土台と柱
しかし、解体工事が進むと、浴室まわりの土台や柱の根元が腐り、スカスカ状態であることがわかりました!!
「このままだったら、大きな地震が来たら崩れていたかもね……。」は奥様。
「そうですね。今回補強できますから、良かったですね。」と長井。
耐震補強は、市の補助金を受けます。そのため、補強方法などを記載した申請書を、事前に提出し許可を受けました。今回は、耐力壁の筋交いをバランスよく配置を直し、金物で補強を行います。これから、大工さんが補強工事にかかります。
]]></content>
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		<title>古民家再生で囲炉裏をつくる</title>
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		<modified>2009-04-07T08:07:04+09:00</modified>
		<issued>2009-04-07T08:07:04+09:00</issued>
		<created>2009-04-07T08:07:04+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[古民家の丸太の小屋組みを生かしたリフォームを提案しました。「わぁ、イメージしていたとおりです。」と、家族の皆さんが大喜びしてくださいました。▲明治時代築の古民家。年数を重ねた、味のある黒い梁▲イメージパースこのお宅では、玄関先でお客様を接待することが多いので、板敷きの床に囲炉裏を設けます。この囲炉裏でちろちろ火を焚き、上り框に腰掛けたお客様とゆっくりお話をするイメージです。玄関の引き戸の向こうは座敷になっていますが……「座敷の天井もなくして、この小屋組みを見せたどうでしょう?」というお客様。 「い...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[古民家の丸太の小屋組みを生かしたリフォームを提案しました。
「わぁ、イメージしていたとおりです。」と、家族の皆さんが大喜びしてくださいました。
▲明治時代築の古民家。年数を重ねた、味のある黒い梁
▲イメージパース
このお宅では、玄関先でお客様を接待することが多いので、板敷きの床に囲炉裏を設けます。この囲炉裏でちろちろ火を焚き、上り框に腰掛けたお客様とゆっくりお話をするイメージです。
玄関の引き戸の向こうは座敷になっていますが……
「座敷の天井もなくして、この小屋組みを見せたどうでしょう?」というお客様。
「いや、座敷には長押が入っていますので、そんなデザインはかえって中途半端になりますよ。」
家の中にある豪壮なところ、繊細なところ、それぞれの特徴を生かしてリフォームするのが粋というものです。
言い換えれば、そういう贅沢なデザインができるというのは、この建物の潜在能力が高い証拠です。
これだけの歴史を残してくれた先人に感謝です!!
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	<entry>
		<title>「岐阜県で工事中のリフォーム」完成！</title>
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		<issued>2009-03-31T08:12:32+09:00</issued>
		<created>2009-03-31T08:12:32+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[▲竣工検査の様子▲29帖の広いLDKリフォームしていた住宅が完成しました。お客様立会いで菅野と長井が竣工検査を行いました。工事期間は、約5ヶ月です。間取りを大きく変更しました。以前は、廊下から上がる階段でしたが、階段の位置をリビングから上がるように変更し、ＬＤＫは29帖と広い空間です。その広い空間を確保するためにも、家全体の耐震補強・断熱補強を合わせて行いました。「ここに塗装がついているんですけど、とれますか？」とお客様。「あっ！本当だ。これは直して下さいね。クリーニングしきれてないところもあるので、再...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[▲竣工検査の様子
▲29帖の広いLDK
リフォームしていた住宅が完成しました。
お客様立会いで菅野と長井が竣工検査を行いました。
工事期間は、約5ヶ月です。
間取りを大きく変更しました。以前は、廊下から上がる階段でしたが、階段の位置をリビングから上がるように変更し、ＬＤＫは29帖と広い空間です。その広い空間を確保するためにも、家全体の耐震補強・断熱補強を合わせて行いました。
「ここに塗装がついているんですけど、とれますか？」とお客様。
「あっ！本当だ。これは直して下さいね。クリーニングしきれてないところもあるので、再度見直して下さい……」といった感じで検査が進みます。
壁・天井が塗装仕上げで、一部にその塗料が付着していたり……と、そういった指摘がほとんどで、大きな問題は無く無事終了。
室内の木部は、民家調に着色しました。
建具は、既存のものやお客様が持ってみえた建具を多く使用しています。
格子や板戸によって、より民家調のインテリアに仕上がりました。
床は、お客様が自ら塗られます。
「明日塗る予定なんですが、どのぐらい時間がかかるかまったく見当がつかないんですよ。全部塗れないかも……（笑）」とお客様。
次回床が仕上って見るのが楽しみです。
▲古建具を再利用
▲吹抜のリビング階段：吹抜の窓から明りが差し込み、室内の奥も暗くありません。
▲リビング隣の和室
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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		<title>木造住宅の構造計算</title>
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		<modified>2009-03-24T12:03:00+09:00</modified>
		<issued>2009-03-24T12:03:00+09:00</issued>
		<created>2009-03-24T12:03:00+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[木造住宅（2階建て以下かつ500㎡以下）では、建築基準法施工令第46条にもとづいて、構造計算を行っています。構造計算により求めた耐力壁（筋交い）と補強金物をバランスよく配置して建物の安全を確保します。―木造住宅（２階建てまで）の構造計算の手法―プランが決まったら建物の床面積や外観の形状より必要壁量を求め耐力壁を配置します。横からかかる地震時に発生する水平力（地震力）台風時に発生する水平力（風圧力）に耐えられるように、建物の床面積及び外壁の見付面積の大きさに応じて必要な壁量を求めます。地震力に必要な壁量...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[木造住宅（2階建て以下かつ500㎡以下）では、建築基準法施工令第46条にもとづいて、構造計算を行っています。
構造計算により求めた耐力壁（筋交い）と補強金物をバランスよく配置して建物の安全を確保します。
―木造住宅（２階建てまで）の構造計算の手法―
プランが決まったら建物の床面積や外観の形状より必要壁量を求め耐力壁を配置します。
横からかかる地震時に発生する水平力（地震力）
台風時に発生する水平力（風圧力）
に耐えられるように、建物の床面積及び外壁の見付面積の大きさに応じて必要な壁量を求めます。
地震力に必要な壁量　＝　各床面積　×　表1の係数
風圧力に必要な壁量　＝　各階外壁見付面積　×　壁係数（一般地域では50cm/㎡）
▼外壁見付け面積　（各階の床面より1.35mの高さから上部の見付面積）
地震力と風圧力のそれぞれに必要な壁量の多い方が最終的に必要な壁量となります。
上記で求めた耐力壁が建物全体でバランスよく配置されているか四分割法のチェックをします。
壁率比の検討
建物の外周部（平面的に建物の１／４にあたる外周部）の「壁量充足率」※が均等であるならば、建物全体的に釣り合いが良く、耐力壁のバランスがとれた安全な建物であると判定できます。壁率比0.5以上、若しくは両端の壁量充足率がそれぞれ1以上を確保します。※充足率＝存在壁量／必要壁量
1階
X左充足率／X右充足率＝○○＜0.5･･･N.G
Y上充足率／Y下充足率＝○○＞0.5･･･O.K
2階
X左充足率／X右充足率＝○○＞0.5･･･O.K
Y上充足率／Y下充足率＝○○＞0.5･･･O.K
せっかく配置した耐力壁が（筋交い）が外れてしまっては意味がありません。
そこで筋交い補強金物を使用して、筋交いの接合部をより強力に固定しておくことが重要になります。筋違いや柱と横架材（梁・土台）の接合金物をN値計算で決定し、水平力に抵抗できる建物を設計します。
筋交い補強金物
菅野企画設計では、より安全な住宅になるように建築基準法の1.25倍の強度を確保するようにしています。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>白熱電球に変わる｢電球型蛍光灯｣とは?</title>
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		<modified>2009-03-17T16:01:18+09:00</modified>
		<issued>2009-03-17T16:01:18+09:00</issued>
		<created>2009-03-17T16:01:18+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[地球温暖化防止のため、白熱電球が2012年からなくなるのは、ご存知でしょうか。｢今使っている照明器具を取替えないといけないの?｣と思われた方。心配いりません!電球が切れたら、そのままの器具でも使用できる電球があります。それが、“電球型蛍光灯”です（一部例外もあります）。白熱電球と同じソケット（E17・E26など）に合う口金をしています。白熱電球に比べて、二酸化炭素の排出量が少ないんです。例えば、今まで60Wの白熱電球を使われていたら、12Wの電球型蛍光灯で同じ明るさが得られます。そして、寿命は6～10倍。電球1個の単価...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[地球温暖化防止のため、白熱電球が2012年からなくなるのは、ご存知でしょうか。
｢今使っている照明器具を取替えないといけないの?｣と思われた方。
心配いりません!
電球が切れたら、そのままの器具でも使用できる電球があります。
それが、“電球型蛍光灯”です（一部例外もあります）。
白熱電球と同じソケット（E17・E26など）に合う口金をしています。
白熱電球に比べて、二酸化炭素の排出量が少ないんです。
例えば、今まで60Wの白熱電球を使われていたら、12Wの電球型蛍光灯で同じ明るさが得られます。
そして、寿命は6～10倍。電球1個の単価は、蛍光灯の方が　倍高いのですが、 消費電力は電球1個あたり約5千円の差がでるんです。
断然、電球型蛍光灯にした方がお得ですし、環境にもいいわけです。
電球型蛍光灯には大きく分けて4種類があります。
普通電球に似た形状の「A形」
丸い形状の「G形」
スパイラル状などチューブを折り曲げた形状の「D形」
レフランプ形の「R形」
「白熱電球のあの形が好きなんだけど……」という方は、「A形」を選ばれるといいです。
「電球の色がいい……」という方は、電球色と昼白色がありますから、電球色を選んでください。
電球形蛍光灯と同じようなもので、「コンパクト形蛍光灯」があります。
しかし、これは口金の部分が違うため、電球形蛍光灯とは同じ小型変形蛍光ランプですが、普通電球を使っていた所には使用できません。ご注意!
＜豆知識＞……エジソンが発明した白熱電球は徐々に無くなる方向ですが、電球型蛍光灯でも使用される口金のE26やE17の｢E｣はエジソン（Edison）のEだそうです。
ネジ式の口金を考えたのがエジソンで、E26は「エジソン口金 直径26mm」を表すそうです。
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		<title>岐阜県で工事中のリフォーム</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[▲庭の梅が花を咲かせ始めました▲白と黒を基調にした外観です▲3枚のステンドガラスが入ります岐阜県で住宅リフォームの工事が進行中！！外部足場が撤去されました。現場は、大工さんが造作工事を着々と進めています。今月中には大工工事がほぼ終了する予定です。 玄関境の間仕切り壁に、ステンドグラスを入れます。筋交いの入った壁があるため、ガラスの大きさは、筋交いの間に入る大きさとなり、サイズが限られています。お客様が自ら購入し支給となっていましたが……。「なかなか、希望の大きさのものが見つからなくて……」とお客様...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[▲庭の梅が花を咲かせ始めました
▲白と黒を基調にした外観です
▲3枚のステンドガラスが入ります
岐阜県で住宅リフォームの工事が進行中！！
外部足場が撤去されました。
現場は、大工さんが造作工事を着々と進めています。
今月中には大工工事がほぼ終了する予定です。
玄関境の間仕切り壁に、ステンドグラスを入れます。
筋交いの入った壁があるため、ガラスの大きさは、筋交いの間に入る大きさとなり、サイズが限られています。
お客様が自ら購入し支給となっていましたが……。
「なかなか、希望の大きさのものが見つからなくて……」とお客様。
しかし、先日の定例打ち合わせで、奥様が見つけられたとガラスを持って見えました。
ナントこれが2千円！安い！
「これ、入りますかねー。嫁さんが長い時間かけて探したみたいです。」とお客様。
「丁度いいものが見つかりましたね。」と長井。
ガラスの色も綺麗な色で、仕上がりが楽しみです。
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		<title>木造住宅構造設計法の講習会に参加しました</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[木造住宅の「許容応力度設計」に関する講習会に参加しました。（「木造軸組工法住宅の許容応力度設計（2008年版）講習会」　（財）日本住宅・木材技術センター主催）「許容応力度設計」とは、構造設計法のひとつです。建物が地震や台風に対して安全になるように、また、床が抜けたり撓んだりしないように、建物の構造要素をチェックしていきます。一般的な木造住宅では、「壁量計算」という簡便な方法を用いますが、階数が3階以上高さが13m以上軒の高さが9m以上床面積が500㎡以上上記のいずれかに該当する木造の建物では、構造計算書の提出...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[木造住宅の「許容応力度設計」に関する講習会に参加しました。（「木造軸組工法住宅の許容応力度設計（2008年版）講習会」　（財）日本住宅・木材技術センター主催）「許容応力度設計」とは、構造設計法のひとつです。建物が地震や台風に対して安全になるように、また、床が抜けたり撓んだりしないように、建物の構造要素をチェックしていきます。一般的な木造住宅では、「壁量計算」という簡便な方法を用いますが、
階数が3階以上
高さが13m以上
軒の高さが9m以上
床面積が500㎡以上
上記のいずれかに該当する木造の建物では、構造計算書の提出が義務付けられています。この「構造計算」の中でも、一番簡単で普及している方法が「許容応力度設計」です。
簡単で普及している……と言いつつも、S造やRC造の同計算法と比べると、あんまり融通の利かない面があります。木造建築物の挙動は複雑で未解明の部分が多く、まだまだ発展途上なのです……。しかし、設計手法に幅があれば、設計の自由度は広がります。お客様の様々なご要望にも、応えられる可能性が高くなります。私たちが身につけた知識やノウハウで、住まい手である皆さんの希望を叶えられたなら、これほど楽しいことはない、そう思います。
さて、許容応力度設計の規準は以前からあり、今回の講習会は、法改正などを踏まえた改訂版の解説でした。改訂版は、章立てが整理され、建物の前提条件や検討するべき項目などが以前よりも明確化されています。スマートになった……と言えるかもしれません。
まぁ、内容はスマートになったのですが、冊子が全然スマートじゃありません。A4版で厚さは3cm。1.5倍になっています。届いたときはビックリしました……（^o^；）
]]></content>
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		<title>サンゲツ新作壁装展示会「プレミアム・ウォール2009」に行ってきました</title>
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		<created>2009-02-10T11:54:44+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[2月4日にサンゲツ名古屋ショールームで開催された「新作壁装展示会」に行ってきました。見本帳では見ることのできない迫力ある大型サイズで壁紙がズラッと展示してありました。珪藻土などの素材を活かしたシリーズや、日本の伝統美を壁紙に表現したシリーズは、素材感に溢れた表情豊かな壁紙の種類が増えていました。新展開されたカラーがいくつもありインテリアをコーディネートする楽しみが広がりました。また、スパンコールの壁紙やメタリックの壁紙、馬の毛ようなテクスチュアの壁紙はこれまでには無くとても印象的でした。ただ、価格...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[2月4日にサンゲツ名古屋ショールームで開催された「新作壁装展示会」に行ってきました。見本帳では見ることのできない迫力ある大型サイズで壁紙がズラッと展示してありました。
珪藻土などの素材を活かしたシリーズや、日本の伝統美を壁紙に表現したシリーズは、素材感に溢れた表情豊かな壁紙の種類が増えていました。新展開されたカラーがいくつもありインテリアをコーディネートする楽しみが広がりました。
また、スパンコールの壁紙やメタリックの壁紙、馬の毛ようなテクスチュアの壁紙はこれまでには無くとても印象的でした。ただ、価格が高くてなかなか使う事はできなさそうです。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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		<title>岐阜県で工事中のリフォーム</title>
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		<issued>2009-02-03T19:40:08+09:00</issued>
		<created>2009-02-03T19:40:08+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[▲パインフローリングを大工さんが貼っています。岐阜県で住宅リフォームの工事が進行中！！雨や雪降りで遅れていた瓦葺き工事も、ようやく完了。外部工事の先も見えてきました。大工さんは、内部の床や間仕切り・天井の下地など造作工事に入っています。床下の断熱材は、ネオマフォームの45㎜を入れました。室内の木製建具の多くは、既存の建具を利用します。建具のサイズがすべて違うため、1本1本寸法を確認して、建具の枠を取付ます。一般的に、新しい建具を製作する場合は、大工さんが枠を取付た後に、建具屋さんが寸法を取り製作しま...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[▲パインフローリングを大工さんが貼っています。
岐阜県で住宅リフォームの工事が進行中！！
雨や雪降りで遅れていた瓦葺き工事も、ようやく完了。外部工事の先も見えてきました。
大工さんは、内部の床や間仕切り・天井の下地など造作工事に入っています。
床下の断熱材は、ネオマフォームの45㎜を入れました。
室内の木製建具の多くは、既存の建具を利用します。
建具のサイズがすべて違うため、1本1本寸法を確認して、建具の枠を取付ます。
一般的に、新しい建具を製作する場合は、大工さんが枠を取付た後に、建具屋さんが寸法を取り製作します。今回は既に建具があるので簡単に思えますが、建具の厚さや形状がそれぞれ違っていたり……と以外に大変なんです。
しかし、新しく無垢材で製作するより安くつきますし、古い建具には、新しいものには無い｢味｣があります。
▲既存建具の使用場所を確認しました。
▲明り取り用に使用する既存ガラス
｢明り取りのガラスに、このガラス使えないでしょうか？｣と、お客様。
どうやら、古い家具に使われていたガラスのようです。こういったガラスの再利用も、とても面白いと思います。
]]></content>
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	<entry>
		<title>耐震性＆断熱性能UPのリフォーム　設計図完成</title>
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		<created>2009-01-20T11:00:52+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[築30年の木造住宅を全面リフォームします。ようやく図面が完成し工務店へ見積りを出しました。▲完成した図面外観のデザインには、随分悩みました。庇の出の少ない西側外壁の汚れが目立っていたため、始めに濃い色のタイルを一部貼ることを提案しました。すると、｢もう少し外壁に変化をつけれないでしょうか?｣とお客様。そこで、予算が少しオーバーすることをお話しして、外観パースを数種類作成し、見ていただくことにしました。▲外観のイメージパース今回は、できる限り外壁を撤去することなく室内側から耐震補強・断熱改修を行います。...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[築30年の木造住宅を全面リフォームします。
ようやく図面が完成し工務店へ見積りを出しました。
▲完成した図面
外観のデザインには、随分悩みました。
庇の出の少ない西側外壁の汚れが目立っていたため、始めに濃い色のタイルを一部貼ることを提案しました。
すると、｢もう少し外壁に変化をつけれないでしょうか?｣とお客様。
そこで、予算が少しオーバーすることをお話しして、外観パースを数種類作成し、見ていただくことにしました。
▲外観のイメージパース
今回は、できる限り外壁を撤去することなく室内側から耐震補強・断熱改修を行います。
サッシも全て新しくなります。新築と同じサッシを取付ける所もありますが、リフォーム用サッシも多く採用します。
最近はリフォーム需要が増えこともあり、外壁や室内を改修することなく性能UPできる住宅用のリフォームサッシがあります。
]]></content>
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	<entry>
		<title>住宅の工事金額の概算</title>
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		<created>2009-01-13T19:29:16+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[お客様のご予算内で工事を完成させるためには、コストコントロールをすることがとても重要です。設計事務所は工事をするわけではないので、正確な工事金額の見積もりを出すことはできません。しかし、弊社ではできるだけ正確な概算ができるように、これまでに完成した住宅・リフォームの見積書を細かく分析し、データを蓄積する作業をおこなっています。工事会社によって見積もり方は微妙に違います。例えば『断熱材』を例にしてみると、A社は「木工事」の項目の中で見積もられていますが、B社は「雑工事」の項目の中に入っています。一つ...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[お客様のご予算内で工事を完成させるためには、コストコントロールをすることがとても重要です。
設計事務所は工事をするわけではないので、正確な工事金額の見積もりを出すことはできません。しかし、弊社ではできるだけ正確な概算ができるように、これまでに完成した住宅・リフォームの見積書を細かく分析し、データを蓄積する作業をおこなっています。
工事会社によって見積もり方は微妙に違います。例えば『断熱材』を例にしてみると、A社は「木工事」の項目の中で見積もられていますが、B社は「雑工事」の項目の中に入っています。
一つ一つの工事項目の内訳を同じ条件にして見積表をつくり直し、どの工事にどれくらい金額がかかるのかを分析します。
また工事会社によってそれぞれ材料単価が違います。 一つ一つ材料の各社の単価を拾い出して、平均の金額を計算します。
このようにして集めたデータをもとにプログラムを作成。図面や仕様を入力して概算します。
「もう少し面積を広くしたいけれど、どれだけ金額が変わるの？」
「この部屋の壁仕上げを珪藻土塗りにすると、クロス貼と比べてどれくらい金額がアップするの？」
お客様とお打ち合わせをしていると、これらのような質問をされることは多くあります。
どんなことにもきめ細かく答えられるよう、日々新しい情報に更新しながら設計を進めています。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	<entry>
		<title>岐阜県の築70年、木造住宅のリフォームの耐震診断を行ないました</title>
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		<issued>2009-01-13T11:08:44+09:00</issued>
		<created>2009-01-13T11:08:44+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[計画中の築70年、木造住宅のリフォームでは、市の耐震改修助成金制度を利用しようと考えています。耐震改修助成金制度とは、予想される東海地震などの大地震が発生したときの 被害を少なくし人命を守ることを目的として、県と各市町村が耐震補強を推進する為に補強工事に対する費用を県及び各市町村が負担してくれるものです。このお宅の場合は、最大84万円が助成されます。その制度を利用する為には、耐震診断士の認定を受けた建築士による木造住宅の耐震診断を実施しなくてはいけません。診断項目は、基礎、筋交い、壁の配置、老朽度、地...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[計画中の築70年、木造住宅のリフォームでは、市の耐震改修助成金制度を利用しようと考えています。
耐震改修助成金制度とは、予想される東海地震などの大地震が発生したときの 被害を少なくし人命を守ることを目的として、県と各市町村が耐震補強を推進する為に
補強工事に対する費用を県及び各市町村が負担してくれるものです。このお宅の場合は、最大84万円が助成されます。
その制度を利用する為には、耐震診断士の認定を受けた建築士による木造住宅の耐震診断を実施しなくてはいけません。
診断項目は、基礎、筋交い、壁の配置、老朽度、地盤形状、屋根の重量などによって評価され、結果は以下の表にある点数で表されます。
耐震診断結果　1.5以上
安全です。
耐震補強の必要はありません
耐震診断結果　1.0以上　1.5未満
一応、安全です
耐震補強は必要は低いです
耐震診断結果　0.7以上　1.0未満
倒壊の危険あり
耐震補強をお勧めします
耐震診断結果　0.7未満
倒壊の危険大
耐震補強を強くお勧めします
このお宅は、基礎は玉石積みの基礎、襖で仕切られた部屋に壁は少なく、屋根は土葺きの瓦という状態。診断結果は0.34「倒壊の危険大」。
この結果を踏まえ、より効率的で予算に見合う補強を考えていきたいと思います。
▲玉石積み基礎
▲土葺きの瓦屋根
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
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		<modified>2009-01-06T17:41:50+09:00</modified>
		<issued>2009-01-06T17:41:50+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[菅野企画設計は１月５日（月）より営業を開始しました。弊社では、現在１２件の家づくり、リフォーム、古民家再生のお手伝いをしています。不景気風が吹き荒れているこんな時に、いいお客様、いい仕事に恵まれていること、本当に感謝しております。本年も昨年同様、お客様のご期待にお応えできるようにスタッフ一同努力いたします。益々のお引き立てをいただきますよう、よろしくお願いいたします。今日は今年初めてのスタッフミーティングを行いました。弊社では毎週火曜日にスタッフ１０人、全員で事務所を掃除し、その後ミーティングを...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[菅野企画設計は１月５日（月）より営業を開始しました。
弊社では、現在１２件の家づくり、リフォーム、古民家再生のお手伝いをしています。
不景気風が吹き荒れているこんな時に、いいお客様、いい仕事に恵まれていること、本当に感謝しております。
本年も昨年同様、お客様のご期待にお応えできるようにスタッフ一同努力いたします。益々のお引き立てをいただきますよう、よろしくお願いいたします。
今日は今年初めてのスタッフミーティングを行いました。
弊社では毎週火曜日にスタッフ１０人、全員で事務所を掃除し、その後ミーティングを行っています。
先ず、所長の菅野が「伝えたいこと」を話します。次に、各スタッフが自分の担当している仕事の進み具合、今後の予定を報告します。そこまでは毎回同じです。
その後、今回は、田中が現在進めている営業ツール作成の内容を報告しました。弊社では内容が古くなったり、不備だったパンフレットや「家づくりのノウハウ説明会」で、プロジェクターを使ってお見せする資料をスタッフが自ら作成しています。これは経費削減という側面もありますが、それより、事務所の想いをより的確にお客様に伝えるためには、自分たちで作る必要があると思っているからです。
次に、孕石が「地盤改良の問題点」を説明しました。この地盤改良に関する技術報告は昨年から続けていて、今回は５回目です。
現場報告の様子そして最後に野村が、現在岐阜で進めている古民家再生を報告しました。プロジェクターを使って、建物をジャッキアップしている様子、基礎を造っている様子などを説明しました。
100年以上を生き抜いてきた古民家は本当に宝物のようです。柱と梁の接合部、小屋組みなど大変手の込んだ仕事がしてあって、100年前の大工さんの意気込みがジンジン伝わってきます。
]]></content>
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		<dc:type>HTML</dc:type>
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		<title>菅野がケーブルテレビＩＣＣに出演</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[菅野もちょっと映ります 現在、ケーブルテレビＩＣＣの情報番組「人・まち、いちのみや」で、一宮市苅安賀の登録文化財、森川家住宅が紹介されています。このお宅は、茶人として有名な如春庵の生家で、骨太なデザインが秀逸な主屋、茶室を併設した数奇屋造りの書院そして蔵が、ひとつの敷地の中にバランスよく建っています。その建物の解説を菅野が担当させてもらいました。番組は５分間ですが、当主の森川覚子さんが如春庵の所有していた茶道具を紹介したり、地元の将棋クラブの会場に解放されている様子を写したり・・・建築以外の情報も...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[菅野もちょっと映ります
現在、ケーブルテレビＩＣＣの情報番組「人・まち、いちのみや」で、一宮市苅安賀の登録文化財、森川家住宅が紹介されています。
このお宅は、茶人として有名な如春庵の生家で、骨太なデザインが秀逸な主屋、茶室を併設した数奇屋造りの書院そして蔵が、ひとつの敷地の中にバランスよく建っています。その建物の解説を菅野が担当させてもらいました。
番組は５分間ですが、当主の森川覚子さんが如春庵の所有していた茶道具を紹介したり、地元の将棋クラブの会場に解放されている様子を写したり・・・建築以外の情報も豊富で、とても充実した内容になっています。
２２日～２８日の午前８時５５分から２時間おきに放映されていますので、是非ご覧ください。ただ、放送エリアが一宮市周辺に限られていますので悪しからず・・・。書院主屋玄関茶器を紹介する森川さん
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	</entry>
	<entry>
		<title>菅野企画設計の忘年会を行いました</title>
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		<modified>2008-12-24T11:19:06+09:00</modified>
		<issued>2008-12-24T11:19:06+09:00</issued>
		<created>2008-12-24T11:19:06+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[菅野企画設計の忘年会を行いました。お店は毎年恒例、名古屋マリオットアソシアホテル15F、夜景の眺めがよいレストランです。菅野さんの、「今年もおつかれさま。来年もがんばりましょう！」という乾杯の合図で始まりました。食事はクリスマス限定ブッフェ。シェフが目の前でステーキを切り分けてくれるコーナーもあります。また、今年はパスタの実演コーナーも新登場！！毎年のことながらついつい食べすぎてしまいます。さて･･･、今年が忘年会初参加の池田くんは食べるのに大忙し！まわりが見て驚くほどの量をうれしそうに食べていました...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[菅野企画設計の忘年会を行いました。
お店は毎年恒例、名古屋マリオットアソシアホテル15F、夜景の眺めがよいレストランです。
菅野さんの、「今年もおつかれさま。来年もがんばりましょう！」という乾杯の合図で始まりました。
食事はクリスマス限定ブッフェ。
シェフが目の前でステーキを切り分けてくれるコーナーもあります。また、今年はパスタの実演コーナーも新登場！！
毎年のことながらついつい食べすぎてしまいます。
さて･･･、今年が忘年会初参加の池田くんは食べるのに大忙し！
まわりが見て驚くほどの量をうれしそうに食べていました。
そしてお酒好きな太一君と野村さんは･･･、いつものことながらビールやワインをたくさん飲んでごきげんな様子でした！
報告:武田亜紀子
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		<title>岐阜県で工事中のリフォーム</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[岐阜県で工事中のリフォームの現場では、現在解体が終わり、耐震改修工事中です。具体的には基礎の補修･新設、構造用合板の設置、柱や筋交の金物の取り付け、柱･梁の補強などを行っています。構造用合板を止める釘のピッチを確認柱と筋交の金物今回のリフォームでは、階段の位置を変えたり、間仕切を撤去するなどの大掛かりな間取り変更を行うため、柱を抜く箇所がたくさんあります。当然、ただ柱を抜くだけではダメなので、新しく柱を追加したり、梁を補強したりして強度を確保しています。リフォームで厄介なのは、解体するまで構造を完...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[岐阜県で工事中のリフォームの現場では、現在解体が終わり、耐震改修工事中です。具体的には基礎の補修･新設、構造用合板の設置、柱や筋交の金物の取り付け、柱･梁の補強などを行っています。
構造用合板を止める釘のピッチを確認
柱と筋交の金物
今回のリフォームでは、階段の位置を変えたり、間仕切を撤去するなどの大掛かりな間取り変更を行うため、柱を抜く箇所がたくさんあります。当然、ただ柱を抜くだけではダメなので、新しく柱を追加したり、梁を補強したりして強度を確保しています。
リフォームで厄介なのは、解体するまで構造を完全に把握するのが難しいことです。屋根裏や天井裏を覗けば多少は分かるのですが、解体してみないと分からないこともたくさんあります。ですから、解体後に構造が想定と違っていたことが判明、何てことも良くあります。そういう時こそ、現場で監督さんや大工さんと知恵を出し合いながらベストな方法を考えていくことが重要になってきます。
浴室のブロック積で、途中までしかなかった通し柱を……｢根継ぎ｣で補強･延長しました。
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		<title>断熱計算の講習会に参加しました</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[新住協（新木造住宅技術研究協議会）が開発している断熱性能計算ソフト「Qpex」の考え方・使い方を学ぶ講習会に、谷本・池田が参加しました。2ヶ月ほど前に参加した、「そうだったのか　高断熱住宅2008」では、高気密・高断熱住宅がどんな考え方で建てられているのか、どんな配慮をすれば、「夏涼しく、冬暖かい」家になるのか、という話を聞きました。今回は、もっと具体的に、いろんな材料や製品を使ったとき、その家はどのくらい“エコ”なのか？ということについて学びます。壁や屋根の断熱性能を求めるには、使われている材料の断熱性...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[新住協（新木造住宅技術研究協議会）が開発している断熱性能計算ソフト「Qpex」の考え方・使い方を学ぶ講習会に、谷本・池田が参加しました。
2ヶ月ほど前に参加した、「そうだったのか　高断熱住宅2008」では、高気密・高断熱住宅がどんな考え方で建てられているのか、どんな配慮をすれば、「夏涼しく、冬暖かい」家になるのか、という話を聞きました。今回は、もっと具体的に、いろんな材料や製品を使ったとき、その家はどのくらい“エコ”なのか？ということについて学びます。
壁や屋根の断熱性能を求めるには、使われている材料の断熱性能（熱抵抗値）を足し合わせていきます。難しいことではありませんが、家全体を計算しようとすると、大変な作業になります。部位によって材料は様々になるし、窓のような開口部は無視できません。さらに、冷暖房のエネルギー消費量を求めようとすると、方角による日射量の違いや地域毎の気候など、計算に反映する要素がたくさんあります。
「Qpex」というソフトは、それを簡単に計算できるように工夫されています。面積などを入力して、材料・仕様を選択していけば、消費エネルギー量を自動的に計算してくれる仕組みです。
さらに、一度計算した内容に手を加えて、目標の性能になるよう、工夫していきます。断熱材の種類や、開口部の仕様を変えて、効果的な対策を検討。あっという間にQ1.0（キューワン）住宅が設計できました！……というのが講習会の流れですが、実際にはいろいろと工夫が必要な部分が出てくるでしょう。でも、効率的に省エネ設計ができることには違いありません。
「Qpex」プログラムとは別の話ですが、他にもこんな話を聞きました。例えば……
断熱性能がUPすると、省エネになるだけでなく、快適になります。室温は一定でも、壁や床の表面温度が室温に近づくので、輻射熱が伝わりにくくなるのです。
さらに！
結露もしにくくなります。
……いいこと尽くめですねぇ。
多くの方が、快適な家に住んでいただけるように、今回勉強したことも設計に活かしていきたいと思います。
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		<title>耐震性・断熱性能UPのリフォーム設計中</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[｢セカンドライフに向けたリフォームにあわせ、耐震補強や断熱性能もよくしたいんです｣とお客様。さっそく長井が現場へ伺いました。築30年の住宅ですが、17年前に一度壁紙を張り替えたり、外壁の塗りなおしなど、簡易なリフォームをされていました。構造に大きな問題はないか見たところ、外壁や基礎にクラックなどの損傷は少ない状態でした。｢新築も考えたんですが、お金もかかるし・・・・リフォームして、新築のように綺麗になりますか？｣とお客様。｢もちろんです。これを壊して建替えるのは、もったいないと思いますよ。まだまだ十分住み...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[｢セカンドライフに向けたリフォームにあわせ、耐震補強や断熱性能もよくしたいんです｣とお客様。
さっそく長井が現場へ伺いました。
築30年の住宅ですが、17年前に一度壁紙を張り替えたり、外壁の塗りなおしなど、簡易なリフォームをされていました。
構造に大きな問題はないか見たところ、外壁や基礎にクラックなどの損傷は少ない状態でした。
｢新築も考えたんですが、お金もかかるし・・・・リフォームして、新築のように綺麗になりますか？｣とお客様。
｢もちろんです。これを壊して建替えるのは、もったいないと思いますよ。まだまだ十分住み続けれますよ。｣と長井。
お客様は、事前に市の耐震診断を受けてみえました。
結果は、｢倒壊の可能性がある｣でした。一部壁量のバランスが悪かったからです。
補助金を利用して耐震補強を行うようにしました。
また、一部間取り変更を伴い、断熱性能UPも図ります。
現在は、使い勝手よく快適に暮せる家になるよう図面作成中です。
改修後の外観イメージパース改修後の「リビング・ダイニング」イメージパース
]]></content>
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		<title>岐阜県の築70年、木造2階建て住宅のリフォームの設計を再開</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[若奥様の御出産で止まっていた物件の設計が本格的に再開しました。今回のリフォームの計画では、「キッチンから部屋中を見渡したい」という御要望から、１、2階ともリビングダイニングの中心にキッチンを配置し、キッチンとダイニングを一緒にした開放的な空間を提案しました。選ぶキッチンによって部屋のイメージが大きく変わるプランです。和風テイストでありながらモダンな雰囲気がお好みという若奥様。「トーヨーキッチンのオールステンレスのキッチンが見たい」と御希望されました。トーヨーキッチンの商品は少し高額ですが、岐阜県関...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[若奥様の御出産で止まっていた物件の設計が本格的に再開しました。
今回のリフォームの計画では、「キッチンから部屋中を見渡したい」という御要望から、１、2階ともリビングダイニングの中心にキッチンを配置し、キッチンとダイニングを一緒にした開放的な空間を提案しました。選ぶキッチンによって部屋のイメージが大きく変わるプランです。
和風テイストでありながらモダンな雰囲気がお好みという若奥様。
「トーヨーキッチンのオールステンレスのキッチンが見たい」と御希望されました。
トーヨーキッチンの商品は少し高額ですが、岐阜県関市に工場があり、その一角にアウトレット品の展示場があります。アウトレット品は最大60％OFFで購入できます。アウトレット品といっても全国のショールームに展示してあった商品で未使用品なので特に問題はありません。
アウトレット展示場の話をすると、
「是非、見に行きたい」と若奥様。
後日、トーヨーキッチンのアウトレット展示場へ御両親と若奥様と一緒に見学に行きました。
展示場の中にはキッチンがずらりと並んでいます。
お客様と共にキッチンをしばらくチェックしましたが、残念ながら気に入る商品が見つけることが出来ませんでした。
別のメーカーのショールームなども回ってお客様の満足のいく家を完成させたいとおもいます。
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		<title>岐阜で工事予定のリフォーム</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[現在、岐阜で工事予定のリフォームのお客様の金額調整が大詰めを迎えています。幸い先週末の打ち合わせで減額についての方針がまとまりましたが、いつものことながら、私たちにとってもお客様にとってもなかなか大変な作業です。お客様と何度も打ち合わせを重ね、設計図面を書き上げ、最終的には工務店さんに見積をしてもらうのですが、残念なことになかなかお客様の希望通りの金額に納まってくれません。設計をしておいて｢残念｣という言葉を使うのは不適切かもしれませんが、コストコントロールには毎回本当に苦労します。お客様はせっか...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[現在、岐阜で工事予定のリフォームのお客様の金額調整が大詰めを迎えています。幸い先週末の打ち合わせで減額についての方針がまとまりましたが、いつものことながら、私たちにとってもお客様にとってもなかなか大変な作業です。
お客様と何度も打ち合わせを重ね、設計図面を書き上げ、最終的には工務店さんに見積をしてもらうのですが、残念なことになかなかお客様の希望通りの金額に納まってくれません。設計をしておいて｢残念｣という言葉を使うのは不適切かもしれませんが、コストコントロールには毎回本当に苦労します。お客様はせっかくの家づくりですから、当然妥協はしたくないと思われています。だからといって何でもかんでもお客様のご要望をはいはいと聞いて、言われたとおりに設計をしてしまうと、どうしても予算をオーバーしてしまいがちです。要所要所で｢その仕様だと予算オーバーしますよ｣といったアドバイスはするのですが、お客様もなかなかそれだけではあきらめられません。希望通りの設計にした場合、いくらくらいの金額になるのかを最終的に確認するまで、なかなか減額や妥協点の検討が出来ない場合が多いです。
設計を始めるにあたって、始めに大事なのが工事の規模を決めることです。お客様のご予算をお聞きして、新築の場合は何坪くらいで間取りを考えるか、リフォームなら何坪くらいを工事範囲とするか。この見極めが一番重要です。事前にお客様の好みをお伺いして、自然素材をふんだんに使いたい、外壁はタイル張りとしたい、太陽光発電を設置したいなど、予算がかかりそうな要素がある場合は、あらかじめ工事規模を小さめにしておきます。そうでないと後でどう調整しても追いつかないくらいの予算オーバーになってしまうからです。そう思いながら作ったプランをお持ちすると、｢もう少し広くして欲しい｣と言われることは良くありますが･･･。
よくお客様から｢広さのイメージが沸かない｣と言われることがあります。お出ししたプランの広さのイメージが沸かないと言うこととともに、どれくらいの広さの家が必要なのかということもなかなかイメージしづらいことかもしれません。広ければ広いほどいいと考えられるお客様は多いですが、だからと言って使う材料のグレードが下がってしまうのは寂しいもの。プランの工夫で、実際の坪数より広く居心地よく感じられる、上質の材料を使った、お客様に満足していただける家を設計できたらいいなと思います。
]]></content>
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		<title>研修旅行＠播磨</title>
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		<created>2008-11-11T17:07:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[研修旅行へ出かけました。貴重な国宝や文化財を探訪し、有馬温泉に泊まりました。今回、訪れた国宝は２つ。１ヶ所は、歴史の授業にも出てくる浄土寺浄土堂です。そしてもう１ヶ所は、加東市にある朝光寺というお寺です。浄土寺浄土堂は、東大寺南大門を設計した重源作ということで有名ですが、訪れる観光客は少ないようです。のどかな田園地帯に建っていました。駐車場からすぐのところに、浄土堂の裏側が見えます！この建物は、鎌倉時代に建てられましたが、それまでの日本建築では使われていなかった斬新な構造技術や、阿弥陀様の背後の...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[研修旅行へ出かけました。貴重な国宝や文化財を探訪し、有馬温泉に泊まりました。
今回、訪れた国宝は２つ。１ヶ所は、歴史の授業にも出てくる浄土寺浄土堂です。そしてもう１ヶ所は、加東市にある朝光寺というお寺です。
浄土寺浄土堂は、東大寺南大門を設計した重源作ということで有名ですが、訪れる観光客は少ないようです。のどかな田園地帯に建っていました。駐車場からすぐのところに、浄土堂の裏側が見えます！この建物は、鎌倉時代に建てられましたが、それまでの日本建築では使われていなかった斬新な構造技術や、阿弥陀様の背後の格子戸から西陽が神々しく差し込むというユニークなデザインが採用されています。こういう挑戦が積み重なって、今の建築技術や木工技術になっているわけですから、先人に学ぶことは大きいですね。
浄土寺浄土堂。軒・屋根に反りがない！浄土堂内部。高さ5.3mの阿弥陀様をお祀りするため、小屋裏まで合理的に使われています。
続いて、朝光寺へ。ここは、ちょっと山奥です。境内のすぐ傍に、滝があるという山奥っぷりです。門をくぐるには、長い石階段を登ります。登りきったところに、年季の入った山門があり、正面に本堂、脇には多宝塔が建っています。しかし……誰もいない……。国宝なのに。
浄土堂は内部の写真撮影も禁止だったのに、ここでは「ご自由にどうぞ」という感じです。お陰で、外から、中から、じっくり見学することができました。
堂中に入ると、真っ暗！闇の中で、壁の格子が光っています。景色ではなく、光だけを見せる、絶妙な間隔の格子です。ありがたみのある空間を演出しています。こういうことは、図面を見ているだけでは感じられないことなので、とても大切な経験だなと思います。
朝光寺本堂。参拝中です。格子から漏れる光。床下は、人が立てるくらい高くなっていました。
有馬温泉で食事と温泉を満喫した翌日は、F.L.ライトが設計したヨドコウ迎賓館、日本で一番古いと云われる古民家「箱木千年家」など、興味深い建物を巡ることができました。また、5年前に弊社の設計で完成した本松寺さんにもお邪魔しました。前住職がにこやかに迎えてくださって、とてもうれしく思いました。
もちろん、グルメも欠かせません！往路では明石で海の幸。復路では建物が重要文化財というレストラン、「Cafe de Kobe（カフェ・ド・神戸）」でおいしい昼食をとりました。やっぱり旅行はこうでないと……
日本で一番古いと云われる「箱木千年家」。フランク・ロイド・ライト設計のヨドコウ迎賓館。有馬温泉で、お風呂と食事を満喫！
昼食をとった「Cafe de Kobe」。明石では、明石焼きをパクつきました！帰路では、琵琶湖の湖畔にある佐川美術館に寄りました。
]]></content>
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		<title>高断熱住宅　講習会</title>
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		<modified>2008-09-30T17:53:08+09:00</modified>
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		<created>2008-09-30T17:53:08+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[ＮＰＯ法人新住協が主催する「そうだったのか　高断熱住宅2008」講習会に小栗、谷本、池田が参加しました。講習会が行われた愛知県産業貿易館本館の会場はほぼ満席、室蘭工業大学の鎌田紀彦先生の話に参加した人達はとても熱心に耳を傾けました。午前の部では、高気密高断熱の原理とそれを応用した住宅、さまざまな施工技術が紹介されました。「住まい科学」パネル展午後からは、新住協が現在進めている、Q1.0（キューワン）プロジェクトが紹介・解説されました。Q＝1.0（キューワン）プロジェクトとは、高断熱住宅の標準となっている次世...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[ＮＰＯ法人新住協が主催する「そうだったのか　高断熱住宅2008」講習会に小栗、谷本、池田が参加しました。講習会が行われた愛知県産業貿易館本館の会場はほぼ満席、室蘭工業大学の鎌田紀彦先生の話に参加した人達はとても熱心に耳を傾けました。
午前の部では、高気密高断熱の原理とそれを応用した住宅、さまざまな施工技術が紹介されました。
「住まい科学」パネル展
午後からは、新住協が現在進めている、Q1.0（キューワン）プロジェクトが紹介・解説されました。Q＝1.0（キューワン）プロジェクトとは、高断熱住宅の標準となっている次世代省エネ住宅の暖房エネルギーを、さらに半分にする住宅を日本各地に建設しようというプロジェクトです。
Q1.0住宅のコンセプト
主なQ1.0住宅の暖房エネルギー低減手段は次の5つです。
省電力な熱交換換気設備を採用する
南の大型窓には断熱ブラインドを取り付け、東西北の小型～中型窓には3重ガラスの木製窓を採用する
南面の大きな窓を工夫して、太陽熱を効率よく取り込めるようにする。
ローコストで施工性の良い工法を開発して、断熱厚さをさらに厚くする。
冬の太陽熱や夏の夜の冷気を蓄えられるように、基礎断熱を採用し、住宅内の熱容量を高める。
一般住宅での暖房・給湯エネルギーの消費量は太陽光発電などで自然エネルギーからつくり出す電気量の数倍にもなるそうです。これらを低減することはＣＯ２排出量の削減にも繋がり、地球温暖化を防ぐためにもとても重要だと思いました。
弊社では今後とも、高気密高断熱住宅の設計事例を増やし、省エネ住宅の快適性を多くの方に知ってもらいたいと思います。
]]></content>
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		<title>岐阜県の築70年、木造2階建て住宅のリフォームを設計しています</title>
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		<modified>2008-09-24T18:18:28+09:00</modified>
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		<created>2008-09-24T18:18:28+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[現在この家には、御夫婦とおばあさん、三男の4人住まいですが、部屋数が足らずお母様のお部屋は同じ敷地内にある離れ。「家庭内別居です。あはははは」と明るく話すお客様の御要望は、長男夫婦の住まいを2階に増築したい。二家族みんなで過ごすことができる広いリビングダイニングが欲しい。耐震補強をしたい。打合せ重ねた結果、以下のように設計方針が固まりました。1階は、間取りの変更をほとんどしないで、リビングダイニングと水回りのリフォーム。そして耐震補強を行なう。2階は、小屋裏を利用して長男夫婦のスペースを造る。長男夫...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[現在この家には、御夫婦とおばあさん、三男の4人住まいですが、部屋数が足らずお母様のお部屋は同じ敷地内にある離れ。「家庭内別居です。あはははは」と明るく話すお客様の御要望は、
長男夫婦の住まいを2階に増築したい。
二家族みんなで過ごすことができる広いリビングダイニングが欲しい。
耐震補強をしたい。
打合せ重ねた結果、以下のように設計方針が固まりました。
1階は、間取りの変更をほとんどしないで、リビングダイニングと水回りのリフォーム。そして耐震補強を行なう。
2階は、小屋裏を利用して長男夫婦のスペースを造る。
長男夫婦のスペースは既設梁との関係で高さや面積に制限がありますが、床に段差をつけて空間に変化を持たせる工夫をしました。
「このパースを見ていたらワクワクしてきちゃった。」
と、大喜びの若奥様。
「鬼瓦って自分で焼けるところがあるってＴＶで見たことあるんですけど……」
長男夫婦の夢はどんどんふくらんでいる様子です。
これから、仕上げの材料など具体的なことを決めていきます。
ひきつづきお客様とアイデアを出し合い、楽しい家造りのお手伝いをしたいと思います。
1階イメージパース
2階イメージパース
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
		<dc:type>HTML</dc:type>
	</entry>
	<entry>
		<title>内装材に化学物質を使わないリフォームを設計しています</title>
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		<modified>2008-09-09T08:50:38+09:00</modified>
		<issued>2008-09-09T08:50:38+09:00</issued>
		<created>2008-09-09T08:50:38+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[岐阜県にある築34年の家のリフォームを設計しています。設計完了は今月末！11月着工･3月末完成予定で、現在お客様との打ち合わせを行いながら急ピッチで図面の作成を行っています。お客様の一番のご要望は、アレルギーをお持ちのお子様のために内装材に化学物質を使わない家。ホルムアルデヒド使用量が最低レベルのＦ☆☆☆☆の材料もＮＧというこだわりです。材料の成分はもちろんコスト面も検討した上で、現在採用予定の材料は以下のものです。床杉またはカラマツの無垢フローリング壁プラスターボードの上、プラネットウォール塗り天井...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[岐阜県にある築34年の家のリフォームを設計しています。設計完了は今月末！11月着工･3月末完成予定で、現在お客様との打ち合わせを行いながら急ピッチで図面の作成を行っています。
お客様の一番のご要望は、アレルギーをお持ちのお子様のために内装材に化学物質を使わない家。ホルムアルデヒド使用量が最低レベルのＦ☆☆☆☆の材料もＮＧというこだわりです。
材料の成分はもちろんコスト面も検討した上で、現在採用予定の材料は以下のものです。
床
杉またはカラマツの無垢フローリング
壁
プラスターボードの上、プラネットウォール塗り
天井
珪酸カルシウム板の上、水性自然塗料リボス｢デュブロン｣
木部塗装
リボス「カルデット」
お客様のご希望のイメージにあわせて、壁と天井は白色、木部は濃い茶色になる予定です。今回のリフォームは、建物が63坪と大きい上に、断熱・耐震改修も行います。外壁はすべて張替え、サッシもすべて取り替える予定で、それだけでもかなりコストがかかってしまいます。こういった場合、内装には安価なクロス仕上げ(クロス･のり共Ｆ☆☆☆☆)を採用するなどしてコストコントロールを行うことが多いのですが、今回はそういうわけにもいきません。そこで考えられる最後の手段はお施主様による施工です。
プラネットウォールはあらかじめ調合されたペースト状の商品があり、しかもローラーで施工できるため比較的ＤＩＹ向きの商品といえます。リボスの｢カルデット｣や｢デュブロン｣も製造元のドイツではＤＩＹで塗るのが一般的な商品だそうです。
お客様には当然お仕事があり、なかなかすべてをご自分でというわけにはいかないかと思いますが、コスト面とあわせて前向きに検討いただいければと思っています。
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		<title>｢なんとかしたい！夏の暑さを解決リフォーム｣の1年点検</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「なんとかしたい！夏の暑さを解決リフォーム」の1年点検に行ってきました。工事完了からちょうど1年になる6月末に1年点検のご連絡をしましたが、「またこちらからお電話します」と言われたきり1ヶ月も音沙汰なし。そろそろもう1度こちらからお電話しようかと思っていたところへ、お客様からお電話がありました。「暑くなってから見に来てもらった方がいいかなと思って。」とお客様。なるほど……と納得。1番暑いという午後3時にお伺いすることになりました。「なんか暑い気がするんだよね」というお電話でのお客様の言葉に、やれることは...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[「なんとかしたい！夏の暑さを解決リフォーム」の1年点検に行ってきました。
工事完了からちょうど1年になる6月末に1年点検のご連絡をしましたが、「またこちらからお電話します」と言われたきり1ヶ月も音沙汰なし。そろそろもう1度こちらからお電話しようかと思っていたところへ、お客様からお電話がありました。
「暑くなってから見に来てもらった方がいいかなと思って。」とお客様。
なるほど……と納得。1番暑いという午後3時にお伺いすることになりました。
「なんか暑い気がするんだよね」というお電話でのお客様の言葉に、やれることはすべてやったのに効果がないなんてあるんだろうか？確か去年は涼しいとおっしゃっていただけたのに……と少し不安な気持ちを抱きながら現地へ到着。早速問題の階段室を確認しました。
不安をよそに階段室は快適そのもの！！外気温は35度を越える猛暑日にもかかわらず、1階・2階は32度、3階は35度。以前は50度にもなっていたのが嘘のようです。3階も屋根を架けた効果でしょうか、最上階にありがちな、うだるような暑さがありません。小屋裏に頭をつっこんでみましたが……「全然暑くないですよ」と菅野、田中、現場監督の川間さん。換気扇で空気が流れているせいでしょう。
その後屋根に上り、軒先の板金、鉄骨、樋の状態など異常がないかを確認しました。
1階
2階
3階
断熱改修のような性能アップリフォームは結果がすべて！提案した結果が、大きな効果をあげたことを確認できてほっとしました。
それにしても、「身体が馴れる」というのは怖いものだと思いました。
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		<title>｢水廻りの段差をなくし快適リフォームの民家｣完成!!</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[一宮市で民家のリフォームが完成しました。「祖父が建てたこの家の雰囲気が気に入っているんです」はお客様。できる限り今までの意匠を変えずにリフォームしました。工事期間は約３ヶ月。キッチンやお風呂などの水廻りを中心に設備を新しくしたり、床の段差を解消したり……お年寄りが快適に生活できるようになりました。リフォームした部分の外壁は、土壁の上から外断熱を施し、断熱性能を大幅にUP!もともと外壁は桧の節板貼でしたが、傷みがひどいところは板を貼り替えました。BeforeAfter床には、チークの無垢板を貼り、壁は珪藻土塗り...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[一宮市で民家のリフォームが完成しました。
「祖父が建てたこの家の雰囲気が気に入っているんです」はお客様。
できる限り今までの意匠を変えずにリフォームしました。
工事期間は約３ヶ月。
キッチンやお風呂などの水廻りを中心に設備を新しくしたり、床の段差を解消したり……お年寄りが快適に生活できるようになりました。
リフォームした部分の外壁は、土壁の上から外断熱を施し、断熱性能を大幅にUP!
もともと外壁は桧の節板貼でしたが、傷みがひどいところは板を貼り替えました。
Before
After
床には、チークの無垢板を貼り、壁は珪藻土塗り。
壁掛テレビを設置できるよう壁を新設。四角く開いた部分は、配線用です！
桧の節板を貼り替えました。
以前、台所の床に敷いてあったた桧の厚板は、表面を製材してウッドデッキの床に再利用!
寝室の腰壁には、杉節板を貼りました。アルミサッシを、アルミ樹脂サッシに取替え、断熱性能をUPしました。
｢こんな風になるといいなーと思っていたことが実現しました。想像以上に綺麗になって本当に良かったです｣と喜んでいただきました。
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		<title>マンションリフォームの完成検査を行いました</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[愛知県江南市で進めていたマンションリフォームの工事が完了し、完成検査を行いました。お客様は、以前「マンションの悩み解決リフォーム」を設計させていただいたＡ様のお知り合い。今回もお客様が生活をしながらの工事でしたが、（株）サンケンホームの現場監督・村瀬さんが気を配りながら作業を進めてくれたため、予定通り2週間で無事終了しました。工事のメインはリビングの改装でした。カーペットだった床をフローリングに張り替え、西側の壁には天井までの造り付け家具。東側の壁には杉の節板を貼りました。天井までスッキリ収まった...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[愛知県江南市で進めていたマンションリフォームの工事が完了し、完成検査を行いました。
お客様は、以前「マンションの悩み解決リフォーム」を設計させていただいたＡ様のお知り合い。今回もお客様が生活をしながらの工事でしたが、（株）サンケンホームの現場監督・村瀬さんが気を配りながら作業を進めてくれたため、予定通り2週間で無事終了しました。
工事のメインはリビングの改装でした。カーペットだった床をフローリングに張り替え、西側の壁には天井までの造り付け家具。東側の壁には杉の節板を貼りました。
天井までスッキリ収まった造りつけ家具
杉板を貼った東側の壁
フローリング
マンションの規約で床衝撃遮音性能L-40等級以上のものを使うよう定められていました。そこで、各建材メーカーから性能を満たすフローリングのサンプルを取り寄せ、朝日ウッドテック（株）の明るいメープルの突板フローリングに決定。
造り付け収納
リフォーム前は大きな食器棚があったため、テレビが置けるスペースが限られていました。
「物が収納できて、テレビが置ける造り付け家具を造ってください」
そこで、収納するものに合わせてアクリルの入った開き扉・引き出し・オープン棚を使い分け、しかも42インチの薄型テレビが置けるように、デザインを決めました。材質はお客様が選ばれた、少し赤みのかかった温かみを感じる洋サクラです。また、造り付け収納の後ろが外壁に面していたため、結露対策としてアキレスＮＤパネルを張り、断熱性能を高めました。
東面の壁板
弊社事務所に来ていただいた際に杉節板の実物をお見せすると、｢イメージどおりです！｣とすぐに決定しました。部屋の中に少しでも自然素材が使ってあると、見た目だけではなく部屋の空気もやわらかくなるような気がします。
イメージどおりの仕上りでお客様も満足していただけたご様子でした。
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		<title>TOTO水廻りトレンド報告会</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[TOTO名古屋ショールームで開催された「2008　TREND REPORT」～海外水まわりトレンド報告会―ミラノサローネ～に参加しました。会場では、ミラノサローネの様子をプロジェクターで写しながら今年のトレンドが紹介されました。会場は満席の大盛況でした。ショールームでは、TOTOの新商品（NEW MARWEIAL）も紹介されていました。ミラノサローネは、年に１度、イタリア ミラノで開催されます。世界中の国から2,000以上のメーカーがインテリア・家具、水まわりを中心とした新商品を出展する世界最大の見本市です。TOTOは３年に１度を目途に出展...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[TOTO名古屋ショールームで開催された「2008　TREND REPORT」～海外水まわりトレンド報告会―ミラノサローネ～に参加しました。
会場では、ミラノサローネの様子をプロジェクターで写しながら今年のトレンドが紹介されました。会場は満席の大盛況でした。
ショールームでは、TOTOの新商品（NEW MARWEIAL）も紹介されていました。
ミラノサローネは、年に１度、イタリア ミラノで開催されます。世界中の国から2,000以上のメーカーがインテリア・家具、水まわりを中心とした新商品を出展する世界最大の見本市です。
TOTOは３年に１度を目途に出展しているそうでずが、2006年に出展した折には、高級水栓やウォシュレット、「透明感」と「耐熱性」「耐衝撃性」を持った樹脂カウンターのクリスタルカウンターなどに注目が集まったそうです。
今年のイタリアデザインは、昨年に引き続きシンプルでスッキリとしたデザインのものが多く占めました。中には、ドバイなどの富豪層を対象にした高級感のあるゴールドの水栓や3000万円のキッチンの紹介もあり驚きました。
昨年からのイタリアデザイントレンド変遷を以下にまとめました。
　
昨年までの傾向
今年の傾向
カタチ
軽く薄いデザイン
丸みのあるやわらかいデザインの増加
オブジェ化
カラー
ブラック＆ホワイト
グレー
ホワイトを基調としアクセントにブラックを使用。
明るいキレイな色の登場
ゴールド
テクスチャー・柄
木目がはっきりした柄
すっきりとした木目
シンプルですっきりとしたデザインへ徐々に変換している背景には、
薄いデザインの商品は少量の資源で作ることができる。
使用する素材の種類をなるべく少なくすることによって、廃棄時に分別しやすくリサイクルしやすいように
といった地球環境問題が考慮されているそうです。
TOTOの「NEW MATERIAL」シリーズは高額ですが 排水口を隠すなどシンプルで無駄のないデザインがコンセプトの商品。特に「ルナクリスタル」は洗面ボウル一体カウンターでLED照明が不思議な雰囲気の洗面台です。
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		<title>カーテンのコーディネートもお任せください</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[先日、弊社が設計した床面積190坪！の大型住宅が名古屋市内に完成しました。このお宅では、カーテンのコーディネートもさせていただきました。３世帯が暮らす住宅なので部屋数も多く、窓もたくさんありました。▲高橋かおりさん今回の提案は、インテリアコーディネーターの高橋かおりさんに協力してもらいました。まず、写真のようなプレゼンボードを作りお客様にお見せしました。窓ごとに、布地の見本と出来上がりイメージ写真が貼り付けてあります。お客さんの好みがまだ分からない１回目の提案なので、バラエティに富んだ提案になってい...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[先日、弊社が設計した床面積190坪！の大型住宅が名古屋市内に完成しました。このお宅では、カーテンのコーディネートもさせていただきました。
３世帯が暮らす住宅なので部屋数も多く、窓もたくさんありました。
▲高橋かおりさん今回の提案は、インテリアコーディネーターの高橋かおりさんに協力してもらいました。
まず、写真のようなプレゼンボードを作りお客様にお見せしました。窓ごとに、布地の見本と出来上がりイメージ写真が貼り付けてあります。お客さんの好みがまだ分からない１回目の提案なので、バラエティに富んだ提案になっています。
ドレープとレースばかりでなく、ロールスクリーン、プレーンシェード、ブラインド、プリーツスクリーンなど種類を豊富に、布も無地ばかりではなくさまざまなタイプの柄物を織り交ぜて提案しました。
お客様が「これは好き」「これは嫌い」と反応してくだされば、好みを把握しやすくなるからです。
その後、サンプル帳を見ながら打ち合わせを重ねた結果、３世帯それぞれの個性あふれるセレクションで、素敵なインテリアが実現しました。
カーテンも大切なインテリアの一部。どうぞ気軽にご相談ください。もし、家具をコーディネートして欲しいというご希望もあればどうぞ。一流メーカーの家具が値打ちに入手できますヨ。（ex.飛騨産業）
▲第1回目のプレゼンボード
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		<title>｢水廻りの段差をなくし快適リフォームの民家｣工事中</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[「この家は亡き父が造った家で、大変気に入っているんですが・・・台所は床の段差が大きいし、お風呂や洗面所が狭く、その他にも使い勝手の悪い所があるのでリフォームして、母が安心して生活できるようにしたいんです。」とお客様。菅野と長井が現況調査に伺いました。40年程前に建てられたそうですが、差し鴨居が入り、継ぎ手や仕口も伝統工法を使った立派な民家でした。その当時としては、数少ない建て方であり、木材も大きく痛みも少ない状態で、お客様が気に入っているのも納得です。早速長井がプランを作成、現地調査や打合せを重ね...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[「この家は亡き父が造った家で、大変気に入っているんですが・・・台所は床の段差が大きいし、お風呂や洗面所が狭く、その他にも使い勝手の悪い所があるのでリフォームして、母が安心して生活できるようにしたいんです。」とお客様。
菅野と長井が現況調査に伺いました。40年程前に建てられたそうですが、差し鴨居が入り、継ぎ手や仕口も伝統工法を使った立派な民家でした。その当時としては、数少ない建て方であり、木材も大きく痛みも少ない状態で、お客様が気に入っているのも納得です。
早速長井がプランを作成、現地調査や打合せを重ね、図面を作成しました。
主に、台所・食堂・寝室・洗面・浴室をリフォームします。
現在は、工事も終盤にかかり、仕上げ工事に入る状態です。
台所の床は土間の上に厚板を敷き並べた状態でした。
今回改修中の平屋部分には外断熱を施し、気密性と断熱性をアップさせます。
既設建具の板を再利用するため取外し中
大工さんが、寝室の腰壁に杉節板を貼り、壁の下地ボードを貼っています。
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		<title>選択肢は古民家再生だけじゃない！「日本の山には木が余っている」</title>
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		<created>2008-05-27T19:12:04+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[名古屋市に住んでいる方から「古民家再生」のご相談を受けました。ご主人は昨年会社を退職され、これから夫婦二人がのんびり快適に暮らせる家にしたいというご希望です。お客様ご夫婦に事務所まで来ていただき、以前手がけた古民家再生の再生前、完成後の写真、工事中の写真をプロジェクターでお見せし、設計に関する工夫、工事の方法などをお話しました。すると「大変よくわかりましたが・・・家の写真を撮ってきたので、見てください。こんな家でも再生できるものですかねえ」とご主人。差し鴨居が入っている（ガラス戸の上の横材）梁は...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[名古屋市に住んでいる方から「古民家再生」のご相談を受けました。
ご主人は昨年会社を退職され、これから夫婦二人がのんびり快適に暮らせる家にしたいというご希望です。
お客様ご夫婦に事務所まで来ていただき、以前手がけた古民家再生の再生前、完成後の写真、工事中の写真をプロジェクターでお見せし、設計に関する工夫、工事の方法などをお話しました。
すると「大変よくわかりましたが・・・家の写真を撮ってきたので、見てください。こんな家でも再生できるものですかねえ」とご主人。
差し鴨居が入っている（ガラス戸の上の横材）
梁は長ホゾにして鼻栓を打っている
柱が傾き、ガラス戸はピッタリ閉まらない
写真を見せていただくと、柱や梁が黒光りした築１００年程度の民家。「この構造なら十分再生できますよ」と菅野。
「ただ、再生しても十分な耐震強度になるのか、あと何年持つのかが心配で・・・」と、不安げな様子。
そこで、菅野と田中がお客様のお宅へお邪魔し、現況を見せていただきました。
お客様のお住まいは低層のマンションが立ち並ぶ住宅地の中、生垣に囲まれて品よく建っていました。ただ、柱は少し傾いていて、土壁も所々傷んでいます。建具や柱と壁の境には隙間も多く冬は寒そうです。また、基礎が無く柱は石の上に載っている状態・・・この建物の再生は相当大掛かりな工事になりそうです。
その内容を率直にお話しすると、
「そうですか・・・でも、この家に使ってあるような木材は今では手に入らないでしょう。だから、とても惜しいと思うんです」
この言葉に「・・・ちょっと待ってください。日本の山には木が余っているんですよ。正直に言うと、この家に使ってある木は、確かに柱は桧ですが現在市場で普通に売られている太さです。他の木材は杉とか松で結構安価に手に入るものばかりです」と菅野。
「そうなんですか！？でも、今時こんなしっかりした家を造ってくれる大工さんはいないんですよねえ」
「いえ、そんなことはありません。腕の確かな大工さんはたくさんいます。それに、古民家再生は、現場で木を加工できるような大工さんに頼まないとできませんよ。私たちはいつもそういう大工さんと仕事をしています」
菅野の言葉に驚いた様子のご夫婦。
「私は、ずっと勘違いしていたようです。ところで、この家を大地震にも耐えられる強度にすることはできるんですか？」
「敷地にあまり余裕がないので、杭を打ったり地盤改良をすることはできません。そうなると、残念ですが、この家を補強しても建築基準法で規定されている強度が限度だと思います」
「免震構造にも興味があるのですが……」
「地盤が相当よくないと免震構造は無理です。それに、風による横揺れの問題もありますし・・・免震構造を採用するには相当高いハードルを越える必要があります」
「そうですか、ハウスメーカーのカタログにはいいことばかり書いてありましたが……」
そんな話をしばらくして、
「いやあ、今日は来てもらって本当によかったです。この家のリフォームにこだわっていると、自分達の望む間取りにならないみたいだし、国産の木を使ってしっかりした家を大工さんが造ってくれるのなら、いっそ新築という選択肢も有りだなと思えてきましたよ。二人でよく話し合ってみます」とお客様。
確かに古民家再生は魅力的です。新築の住宅では出ない味があります。家の歴史も残ります。しかし、その家に何を求めるのか？で選択は変わるはずです。弊社はお客様に対して無理に古民家再生をお薦めしません。メリット、デメリットを説明して、後はお客様の判断に従います。
このお客様は、新築という選択をされ、現在弊社で設計中です。
]]></content>
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		<title>フィスバの新作発表会</title>
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		<modified>2008-04-18T19:18:46+09:00</modified>
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		<created>2008-04-18T19:18:46+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[菅野、スタッフ６名、インテリアコーディネートをお手伝いしてもらっているグレイスの高橋さんと一緒に日本フィスバの新作発表会を見学しました。フィスバはスイスの高級カーテンメーカーですが、家具のファブリックやクッションカバーなども扱っていて、インテリアのトータルコーディネートを意識した商品展開をしています。ショーは名古屋市栄のロフトで行われました。１５０人収容の会場はほぼ満員の盛況。ファッション関係らしき人たちもたくさんいて、建築の建材展などとは少し違う、華やかな感じがしました。さすが、世界的なファブ...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[菅野、スタッフ６名、インテリアコーディネートをお手伝いしてもらっているグレイスの高橋さんと一緒に日本フィスバの新作発表会を見学しました。
フィスバはスイスの高級カーテンメーカーですが、家具のファブリックやクッションカバーなども扱っていて、インテリアのトータルコーディネートを意識した商品展開をしています。
ショーは名古屋市栄のロフトで行われました。１５０人収容の会場はほぼ満員の盛況。ファッション関係らしき人たちもたくさんいて、建築の建材展などとは少し違う、華やかな感じがしました。
さすが、世界的なファブリックメーカーの新作発表会！音楽をバックにテンポよく展開し、２時間弱の長帳場でしたがとても楽しめました。スイス本社から駆けつけたというデザイナーのシュタイナーさんが音楽に合わせて、生地の作り方、デザインのコン
セプトを説明する様子はくどくなく、さりげなく、とてもスマート！
それにしても、シルクを使ったファブリックの何ともいえない光沢、皺がかもし出す豪華さはさすが！！シュタイナーさんが説明しながら良く使う「夢のような」という形容詞がとてもすんなり納得できました。
]]></content>
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		<title>「住宅レポート2008春号」ができました</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[菅野企画設計では一年に３回、「住宅レポート」を作っています。「住宅レポート」は、A４版見開き４ページで、ニュース、最近完成した住宅やリフォームの紹介、事務所近況報告、菅野所長の近況報告という構成になっています。「住宅レポート」の原稿やレイアウトはスタッフが自ら行うので、毎年３回つまり４ヶ月ごとに作ろうと決めた時、はたして充実した内容をお伝えできるだろうか？ちょっと心配でした。しかし！お陰さまで今回は５回目になりました。本当にうれしく誇らしく思っています。「住宅レポート」が完成すると、過去にお世話に...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[菅野企画設計では一年に３回、「住宅レポート」を作っています。
「住宅レポート」は、A４版見開き４ページで、ニュース、最近完成した住宅やリフォームの紹介、事務所近況報告、菅野所長の近況報告という構成になっています。
「住宅レポート」の原稿やレイアウトはスタッフが自ら行うので、毎年３回つまり４ヶ月ごとに作ろうと決めた時、はたして充実した内容をお伝えできるだろうか？ちょっと心配でした。しかし！お陰さまで今回は５回目になりました。本当にうれしく誇らしく思っています。
「住宅レポート」が完成すると、過去にお世話になったお客様、現在お世話になっているお客様、身近な知り合いには宅配でお届けしています。
ありがたいことに最近では、工事をしてくれた工事会社がお客さんに配ってくれたり、銀行が配ってくれたり、名古屋市東山動物園前のヤマハリビングテックではショールームに置いてくれたり・・・約５００部が皆さんに読んでもらえるようになりました。もし、読んでみたい方がいらっしゃればお送りいたしますのでご連絡くださいね。
]]></content>
		<dc:subject>NEWS＆TOPICS</dc:subject>
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	<entry>
		<title>誤解しないで！「古民家暮らしはやっぱり、一に忍耐、二に忍耐だ」ではありません</title>
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		<modified>2008-04-14T11:38:06+09:00</modified>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[古民家を移築再生して実際に暮らしているという人の体験記を読みました。その本はメジャーな出版社から発売されており、インテリア写真はきれいだし、著者もエッセイスト、古民家の魅力を上手に表現していました。ところが……「古民家暮らし　トラブル奮戦記」という文章を読んで正直驚きました。その記述を抜粋するとある冬晴れの寒い朝。二階寝室のテレビに水のようなものがこぼれているのを発見した･･･気がつくと、廊下やロフトに置いてあるたんすの上にも、垂れているではないか。二階の手洗いの床、二階の四畳半の和室にもぽたぽた落...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[古民家を移築再生して実際に暮らしているという人の体験記を読みました。
その本はメジャーな出版社から発売されており、インテリア写真はきれいだし、著者もエッセイスト、古民家の魅力を上手に表現していました。ところが……
「古民家暮らし　トラブル奮戦記」という文章を読んで正直驚きました。その記述を抜粋すると
ある冬晴れの寒い朝。二階寝室のテレビに水のようなものがこぼれているのを発見した･･･気がつくと、廊下やロフトに置いてあるたんすの上にも、垂れているではないか。二階の手洗いの床、二階の四畳半の和室にもぽたぽた落ちている･･･ひょっとして、これは脂（やに）！･･･垂れているところを探していくと、全てが北側の吹き抜け天井から落ちているということが判明した。結局、家中の暖気が一番冷たい北の天井に集まり結露した。その結露水が脂を溶かし落ちてきたということだったらしいのです。
古民家のデザインは魅力的だし、日本人らしい暮らしができるということで古民家再生に憧れる人が多くなりました。この傾向は古民家再生の設計を以前から手がけている弊社にとってはとてもうれしいことです。しかし、設計を手がける者が気をつけなければならないのは、この本の著者もそうですが、家の中で繰り広げられる生活はいたって現代的だということです。
暖房や冷房をどんどん使うし、当然快適な居住性を求められる。
著者は「古民家暮らしはやっぱり、一に忍耐二に忍耐だ」と一見楽しげに語っていますが……。
せっかく古民家を再生したいと思っている人が誤解しないで欲しいのであえて申し上げますが……
実は、この古民家再生を手がけた設計士が断熱や換気についてもっと勉強していて、それなりの設計テクニックを身につけていればこの事故は防げたのです。
北側天井の結露は断熱性能不足、換気不足が原因で起こる典型的な現象です。古民家だから起きる現象ではありません。
古民家を確かな設計テクニックで再生すれば、必ず、居住性の優れた住宅に輝き蘇ります。
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		<title>お客様と一緒に中島工務店を訪問</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[岐阜県で古民家再生の設計を進めています。「工事は気持ちの熱い工務店にお願いしたいんです」とお客様。「せっかくご先祖様が残してくれた家を台無しにしたくないから……、柱と梁の接合はボルトだけじゃなくて、大工さんがちゃんと加工してくれるんですよね？」ご主人の心配はつきません。そこで、弊社が推薦する中島工務店にお連れすることにしました。中島工務店は岐阜県中津川市加子母に本社を置く工事会社です。加子母は東濃ひのきの一大産地で、伊勢神宮の式年遷宮に使う神宮美林があることでも有名です。中島工務店は弊社設計の木...]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugano-k.com/reform/"><![CDATA[岐阜県で古民家再生の設計を進めています。
「工事は気持ちの熱い工務店にお願いしたいんです」とお客様。
「せっかくご先祖様が残してくれた家を台無しにしたくないから……、柱と梁の接合はボルトだけじゃなくて、大工さんがちゃんと加工してくれるんですよね？」
ご主人の心配はつきません。そこで、弊社が推薦する中島工務店にお連れすることにしました。
中島工務店は岐阜県中津川市加子母に本社を置く工事会社です。加子母は東濃ひのきの一大産地で、伊勢神宮の式年遷宮に使う神宮美林があることでも有名です。
中島工務店は弊社設計の木造本堂も多く手がけるなど、大変優秀な木工技術を持っていますが、何と言っても全国的に有名なのは、加子母周辺に住んでいる８０人の大工が加子母産の木材を使って造る「産直住宅」です。
遠隔地の現場では仮設住宅を造って大工さんが住み込みで家づくりに没頭します。
ただ、他の工務店に頼むより少し高くつくので、いつもいつも頼めるわけではありませんが……
今回の工事はいろいろな条件を考えると、中島工務店が最適だと思いました。
４月１２日の２時半に中島工務店が経営する「加子母産直市」で待ち合わせ、社長に諸施設を案内してもらいました。
ショールーム、木材を供給しているマルワイ製材、構造材の加工工場、造作材の加工工場を一緒に見学し「すごいですねえ。こんなにきれいな木材がふんだんにあるんですねえ」と感心しきりのお客様ご夫婦。中島社長とお客様がにこやかに会話を交わしてる様子に一安心の菅野。
こんなきれいな桧があるんですねえ！
マルワイ製材には丸太がたくさん！
構造材の加工工場
「今後ともよろしくお願いいたします」とお客様、中島社長、菅野が挨拶を交わし、午後8時、中島工務店を後にしました。
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