▲パインフローリングを大工さんが貼っています。
岐阜県で住宅リフォームの工事が進行中!!
雨や雪降りで遅れていた瓦葺き工事も、ようやく完了。外部工事の先も見えてきました。

大工さんは、内部の床や間仕切り・天井の下地など造作工事に入っています。
床下の断熱材は、ネオマフォームの45㎜を入れました。

室内の木製建具の多くは、既存の建具を利用します。
建具のサイズがすべて違うため、1本1本寸法を確認して、建具の枠を取付ます。
一般的に、新しい建具を製作する場合は、大工さんが枠を取付た後に、建具屋さんが寸法を取り製作します。今回は既に建具があるので簡単に思えますが、建具の厚さや形状がそれぞれ違っていたり……と以外に大変なんです。
しかし、新しく無垢材で製作するより安くつきますし、古い建具には、新しいものには無い「味」があります。

▲既存建具の使用場所を確認しました。

▲明り取り用に使用する既存ガラス

「明り取りのガラスに、このガラス使えないでしょうか?」と、お客様。
どうやら、古い家具に使われていたガラスのようです。こういったガラスの再利用も、とても面白いと思います。

2009年02月03日(火)