一宮市で民家のリフォームが完成しました。
「祖父が建てたこの家の雰囲気が気に入っているんです」はお客様。
できる限り今までの意匠を変えずにリフォームしました。

工事期間は約3ヶ月。
キッチンやお風呂などの水廻りを中心に設備を新しくしたり、床の段差を解消したり……お年寄りが快適に生活できるようになりました。
リフォームした部分の外壁は、土壁の上から外断熱を施し、断熱性能を大幅にUP!
もともと外壁は桧の節板貼でしたが、傷みがひどいところは板を貼り替えました。
Before
After


床には、チークの無垢板を貼り、壁は珪藻土塗り。

壁掛テレビを設置できるよう壁を新設。四角く開いた部分は、配線用です!

桧の節板を貼り替えました。
以前、台所の床に敷いてあったた桧の厚板は、表面を製材してウッドデッキの床に再利用!
寝室の腰壁には、杉節板を貼りました。アルミサッシを、アルミ樹脂サッシに取替え、断熱性能をUPしました。

「こんな風になるといいなーと思っていたことが実現しました。想像以上に綺麗になって本当に良かったです」と喜んでいただきました。

2008年08月26日(火)