菅野、スタッフ6名、インテリアコーディネートをお手伝いしてもらっているグレイスの高橋さんと一緒に日本フィスバの新作発表会を見学しました。
フィスバはスイスの高級カーテンメーカーですが、家具のファブリックやクッションカバーなども扱っていて、インテリアのトータルコーディネートを意識した商品展開をしています。
ショーは名古屋市栄のロフトで行われました。150人収容の会場はほぼ満員の盛況。ファッション関係らしき人たちもたくさんいて、建築の建材展などとは少し違う、華やかな感じがしました。

さすが、世界的なファブリックメーカーの新作発表会!音楽をバックにテンポよく展開し、2時間弱の長帳場でしたがとても楽しめました。スイス本社から駆けつけたというデザイナーのシュタイナーさんが音楽に合わせて、生地の作り方、デザインのコン セプトを説明する様子はくどくなく、さりげなく、とてもスマート!

それにしても、シルクを使ったファブリックの何ともいえない光沢、皺がかもし出す豪華さはさすが!!シュタイナーさんが説明しながら良く使う「夢のような」という形容詞がとてもすんなり納得できました。

2008年04月18日(金)