費用について
■ 和風住宅について
- Q.住宅を新築する場合、工事費はどのくらいかかりますか?
- Q.設計契約の前、いろいろ相談をするのに費用はかかりますか?
- Q.設計料はどのくらいかかりますか?
- Q.キッチンは工事費に含まれていますか?
- Q.自然素材を使うと工事費は高くなりますか?
- Q.桧の柱を使うと工事費は高くなりますか?
- Q.家具を造り付けにすると高価につきますか?
- Q.工事金額には電気設備も含まれますか?
- Q.地盤改良工事にはいくらくらいかかりますか?
■ 古民家再生について
住宅を新築する場合、工事費はどのくらいかかりますか?
近年、弊社で設計させていただいた住宅の工事費は、2000万円台が約55%、3000万円台が約30%、
4000万円以上が約15%です。この工事費の中には、地盤改良や外構、浄化槽、既設建物の解体など、
環境によって食い違う費用は含まれておりませんが、一流ハウスメーカーより相当安い工事費で造ることができます。
ちなみに、坪当たりの工事費を平均してみると約62万円。このあたりがスタンダードの工事金額だとお考えください。
設計契約の前、いろいろ相談をするのに費用はかかりますか
事務所でのご相談は無料です。ただ、間取りを含むラフスケッチの提案(2案まで)
には10万円必要です。
ただし、設計契約をしていただける場合、そのお金はお返しいたします。
設計料はどのくらいかかりますか?
工事費の10%がめどです。ただ、工事費が4000万円を超えると料率は低くなります。
工事場所が遠隔地の場合は、交通費と移動にかかる人件費が追加になりますのでご注意ください。
キッチンは工事費に含まれていますか?
もちろん含まれます。お客様の希望に合うメーカーのショールームへご一緒して、いろいろアドバイスさせていただきます。スタンダードな工事費の中で、かなりハイレベルな製品を使うことができます。これは、お風呂についても同じです。
自然素材を使うと工事費は高くなりますか?
スタンダードな工事金額の中で、できるだけ自然素材を使うようにしています。無垢材のフローリングはもちろん、桧や杉の板、珪藻土も適材適所で採用します。
家具を造り付けにすると高価につきますか?
実は、その費用が案外かかるのです。ただ、弊社ではスタンダードな工事費のなかでかなりの造り付け家具を実現します。せっかくお洒落な家が完成しても、生活を始めた途端、部屋の中が雑然とするようではいいデザインとはいえないと思っています。
工事金額には電気設備も含まれますか?
もちろん含まれます。弊社では各部屋にマッチした照明器具の品番や、スイッチの系統と位置、コンセントや電話回線の系統と位置、ドアフォンの位置などもわかりやすくご提案し、電気設備図を作成します。
地盤改良工事にはいくらくらいかかりますか?
木造2階建て住宅の場合、表層地盤改良、柱状地盤改良、鋼製杭の3種類の中から適切な方法を選択します。45坪程度の住宅で表層地盤改良や柱状地盤改良を行なうなら50~60万円程度かかります。それに比べると鋼製杭は高価でその2倍以上の費用がかかりますので、できるだけ早く地盤の状態を調べる必要があります。地盤調査の費用は、簡易な方法を採用すれば5万円程度で調べることができます。
古民家再生をすると、工事費はどのくらいかかりますか?
建物の大きさ、老朽化の進み具合がいろいろなので、1000万円以下でできたこともありますし、
8000万円以上かかったこともあります。基礎を新しく造るとなると、建物をジャッキアップするだけで
200万円~300万円かかりますが、補強だけで済むようなら、工事費はぐっと下がります。弊社はあらゆるケースを設計しておりますので、一度建物を見せていただければ、だいたいの概算はお伝えできます。
設計契約の前、いろいろ相談をするのに費用はかかりますか
事務所及び現地でのご相談は無料です。ただ、現況の簡単な調査及び間取りを含むラ
フスケッチの提案
(2案まで)には20万円必要です。
ただし、設計契約をしていただける場合、そのお金はお返しいたします。
耐震補強工事は含まれますか?
もちろん含まれます。近いうちに大地震が来ることは確実です。
弊社では、インテリアをきれいにするだけの古民家再生はいたしません。
有資格者の建築士が家全体の構造計算を行ない、建築基準法に適合する耐震強度を確保します。
工事金額には電気設備も含まれますか?
もちろん含まれます。弊社では各部屋にマッチした照明器具やスイッチの系統と位置、コンセントや電話回線の系統と位置、ドアフォンの位置などもわかりやすくご提案し電気設備図を作成します。




































