空き巣というとピッキングやサムターン回しを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ところが空き巣被害の半分以上は、窓ガラスを破って侵入するのです。
▲平成21年上半期の傾向「住宅の空き巣の侵入手段」 警視庁ホームページより
先日私の家でも、2、3日留守にしていた間に空き巣被害にあいました。侵入手段はやはりガラス破り。

写真のように、クレセント錠のまわりのガラスを四角く繰り抜いて侵入したようです。
警察の方いわく、クレセントの他に補助錠をかけていれば、ガラスを破らなければいけない箇所がそれだけ増えるので空き巣を諦める確率が大きくなるとのこと。
「自分の家は何も盗まれるような物はないから大丈夫!」などと思わず、きちんと対策をしておけばよかったと後悔しました。
幸い、盗まれた物はありませんでしたが・・・(^^;
今すぐ簡単に始められる防犯対策としては右の写真のような、サッシの下についている補助錠を忘れずにかけるということ。最近のサッシは標準でついているものが多いですが、ホームセンターなど、比較的安価で売っているので購入して取り付けることも可能ですので、ぜひやってみてください。

弊社では新築やリフォームのお客様に、それぞれのお宅のご事情やご予算や合わせて防犯ライト、窓の面格子、防犯ガラス、タイマー付き照明スイッチ、ダイヤル錠付のクレセント・・・など、様々な防犯対策を提案しています。

2009年08月25日(火)