
▲竣工検査の様子

▲29帖の広いLDK
リフォームしていた住宅が完成しました。
お客様立会いで菅野と長井が竣工検査を行いました。
工事期間は、約5ヶ月です。
間取りを大きく変更しました。以前は、廊下から上がる階段でしたが、階段の位置をリビングから上がるように変更し、LDKは29帖と広い空間です。その広い空間を確保するためにも、家全体の耐震補強・断熱補強を合わせて行いました。
「ここに塗装がついているんですけど、とれますか?」とお客様。
「あっ!本当だ。これは直して下さいね。クリーニングしきれてないところもあるので、再度見直して下さい……」といった感じで検査が進みます。
壁・天井が塗装仕上げで、一部にその塗料が付着していたり……と、そういった指摘がほとんどで、大きな問題は無く無事終了。
室内の木部は、民家調に着色しました。
建具は、既存のものやお客様が持ってみえた建具を多く使用しています。
格子や板戸によって、より民家調のインテリアに仕上がりました。
床は、お客様が自ら塗られます。
「明日塗る予定なんですが、どのぐらい時間がかかるかまったく見当がつかないんですよ。全部塗れないかも……(笑)」とお客様。
次回床が仕上って見るのが楽しみです。

▲古建具を再利用

▲吹抜のリビング階段:吹抜の窓から明りが差し込み、室内の奥も暗くありません。

▲リビング隣の和室