さっそく長井が現場へ伺いました。
築30年の住宅ですが、17年前に一度壁紙を張り替えたり、外壁の塗りなおしなど、簡易なリフォームをされていました。
構造に大きな問題はないか見たところ、外壁や基礎にクラックなどの損傷は少ない状態でした。
「新築も考えたんですが、お金もかかるし・・・・リフォームして、新築のように綺麗になりますか?」とお客様。
「もちろんです。これを壊して建替えるのは、もったいないと思いますよ。まだまだ十分住み続けれますよ。」と長井。
お客様は、事前に市の耐震診断を受けてみえました。
結果は、「倒壊の可能性がある」でした。一部壁量のバランスが悪かったからです。
補助金を利用して耐震補強を行うようにしました。
また、一部間取り変更を伴い、断熱性能UPも図ります。
現在は、使い勝手よく快適に暮せる家になるよう図面作成中です。
改修後の外観イメージパース
改修後の「リビング・ダイニング」イメージパース