菅野企画設計は1月5日(月)より営業を開始しました。弊社では、現在12件の家づくり、リフォーム、古民家再生のお手伝いをしています。不景気風が吹き荒れているこんな時に、いいお客様、いい仕事に恵まれていること、本当に感謝しております。本年も昨年同様、お客様のご期待にお応えできるようにスタッフ一同努力いたします。益々のお引き立てをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

今日は今年初めてのスタッフミーティングを行いました。弊社では毎週火曜日にスタッフ10人、全員で事務所を掃除し、その後ミーティングを行っています。先ず、所長の菅野が「伝えたいこと」を話します。次に、各スタッフが自分の担当している仕事の進み具合、今後の予定を報告します。そこまでは毎回同じです。その後、今回は、田中が現在進めている営業ツール作成の内容を報告しました。弊社では内容が古くなったり、不備だったパンフレットや「家づくりのノウハウ説明会」で、プロジェクターを使ってお見せする資料をスタッフが自ら作成しています。これは経費削減という側面もありますが、それより、事務所の想いをより的確にお客様に伝えるためには、自分たちで作る必要があると思っているからです。次に、孕石が「地盤改良の問題点」を説明しました。この地盤改良に関する技術報告は昨年から続けていて、今回は5回目です。

そして最後に野村が、現在岐阜で進めている古民家再生を報告しました。プロジェクターを使って、建物をジャッキアップしている様子、基礎を造っている様子などを説明しました。100年以上を生き抜いてきた古民家は本当に宝物のようです。柱と梁の接合部、小屋組みなど大変手の込んだ仕事がしてあって、100年前の大工さんの意気込みがジンジン伝わってきます。