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古い家だけど素適に再生したいなぁと思ったら
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菅野企画設計に来てみませんか?
プロジェクターで画像を写しながら古民家再生のコツを教えます。


建物の状況を見せていただきます
構造や痛みの程度を見せていただき、アドバイスをいたします。(無料)


本格的な調査をし、プランを考えます。
家族の求める住まい像をお聞きし、生活の楽しみ方や
可能性などあなたにとって最も快適なプラン。
そして、耐震強度が高くなる方法を提案します。
(調査・プラン作成には20万円かかります。)


設計監理契約の締結
提案や打合せを通して、菅野企画設計があなたの家づくりのパートナーに
ふさわしいと思ったら、契約をしてください。


納得いくまで設計します。
打ち合わせを重ねながら、より具体的な設計をしていきます。


適正な工事金額の見積り・調整
完成した設計図面を工事会社に見積りしてもらいます。
提出した見積りが適正な単価か見積もり落しがないかチェックします。
また、金額調整、減額交渉を行います。


工事金額に納得したら工事契約です。
あなたの家づくりにふさわしい最良の工事会社を選びます。


夢の実現に向かって工事開始!!
工事監理をします。工事の流れを見ながらあなたの想いを
的確に職人に伝えます。


完成!あなたの欲しかったが見つかります。
工事が完了したら、施主・工事会社立会いのもと完成検査を行います。

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古民家再生の設計は菅野企画設計に頼みたい。
でも、菅野企画設計に電話するとどういうことになるのだろう?
実は、こんな感じなんです。


  愛知県にお住まいのA様から
「古い家をリフォームしたいので一度話を聞きたい」
という電話がありました。
     早速、次の土曜日に菅野企画設計へ来ていただきました。

  古民家再生の実例集をお見せしました。


よろしければプロジェクターで画像を写しながらご説明しますが…

リフォームする前は客間が南側の一番良い場所にあって、家族の居間や食堂が北側。
土間と畳の段差が大きくて、お風呂は土間に下りなければいけない。そんな現状でした・・・。



お客様・・・・ ウチと同じだ!
菅野企画設計・・・ 「お客様のことをお聞きしてもよろしいですか?」



今のお住まいは築何年くらいですか? 父と同い年だって言ってたから80年かなぁ。
家はもう傾いてるし、使ってある木もどこかの家の再利用みたいなんです。そんな家でも再生できるのでしょうか?
構造を補強すれば大丈夫ですよ。 建替えも考えたんですが、できれば今の家を残したいので・・・。
なぜ、その古い家を残そうと思ってみえるんですか? バリアフリーにしたいんですが、思いでいっぱいの家なので壊したくないんです。
それに、雑誌の写真見てると、ウチもこんな風にならないかなぁ。と、思って。
なるぼど・・・。
一度お宅を見せてもらえませんか?

    2週間後、現状を見せてもらいました。



    お住まいは思っていたより傷んでいました。
    土壁は所々崩れ、柱は傾き、基礎がなく土台が
    腐っている・・・。


    大工事になりそうです。

菅野企画設計・・・

    詳しく調査する必要がありますが……
  屋根を葺き替えて、
    壁を補強して、
    基礎もつくって・・・と、いうことになると、この家の再生
    には多分2500万円以上かかると思います。

お客様・・・
    結構かかるものですねぇ。……詳しく調査してもらうにはどうしたらいいのですか?
菅野企画設計・・・ 調査とプランの作成に20万円かかります。ただし、設計監理契約をしていただいた場合はお返しします。
お客様・・・
なるほど。家族でよく話し合ってみます。

    そして数日後、「古民家再生する方向で考えたい」という電話がありました。


現況調査とプランを作成します。


    スタッフ三人がお伺いし、現況を
    詳しく調査しました。

    そして、打ち合わせ。



   ・大幅な間取りの変更は避けてください。
   ・台所は今の場所のままで、明るくなる工夫はできませんか?
   ・風呂や便所はバリアフリーにしてください。
   ・2階のくねくねした梁は残してください。
   ・地震がきても壊れない家にしてください。
     今は小さな地震でも壊れそうなくらい揺れるんです。
   ・隙間風の入ってこない家になりませんか?

   約1ヵ月後、再度お宅に伺いました。
   事前にプランと室内パースを郵送しておきました。







設計監理契約
この後、A様とは順調に話が進み、契約していただきました。

   耐震補強の設計をおこないます。
   古民家再生をする住宅は必ず耐震補強が必要ですが、公の補助金が受けられます。
   補助金受給の申請をするためには、公の耐震診断を受ける必要があります。


   気密、断熱、換気性能を高くします。
   光熱費も少なくでき、シックハウスの危険もなくなります




    打ち合わせを重ねながら間取り、外観が決まっていきます。

古民家再生を望まれるお客様は室内の雰囲気をとても大切にされます。
頻繁に室内パースをお描きしてイメージの確認を行なっていきます

    ショールームへご一緒して、キッチンやお風呂などの住宅設備を決めます。


         ;     その後、スタッフとIHヒーターを使った調理実習に参加されました。


      照明器具の配置・デザイン・スイッチの位置、コンセントやテレビ・電話・
      LAN・インターフォンの位置・配線方法などを決めます。




照明プラン
   リビングにはソファーを置くのか?
テレビはどこに置くのか?
どの部屋にコンピューターを置くのか?
インターフォンのモニターはどこが良いのか?
照明器具のデザインは?

現実の生活をイメージして決めていきます。



   設計図が完成したところで工事会社に
見積りをしてもらいます。

見積りは、材木1本1本まで正確に
積算してもらいます。

      工事は知り合いの大工さんに頼みたい。
      と希望されるお客様がいらっしゃいますが、会社の規模・技術者の数
      ・程度など菅野企画設計で調べさせていただきます。



工事会社から提出された見積もりを詳細に検討します。
もし、予算オーバーの見積りが出た場合には、お客様と作り上げたデザインイメージを傷つけない範囲で減額案をお作りします



   見積り金額にお客様が納得された時、工事会社と工事契約を結んでもらいます。

お祓いをして工事開始
まずは解体工事
古民家再生の場合、間取りをよく理解して解体工事は慎重に行なわなければなりません。
耐震補強工事
工事が完了すると隠れてしまう部分は特に、しっかり検査。写真を撮って記録に残します。
定例会議
お客様、現場監督、その他設備業者と一緒に毎週又は隔週、定例会議を行います。工程や工事内容の確認、仕上材の確認色決めなどを行います。
完成検査
設計図とおり工事が進められたか?不具合はないか?最終検査を行ないます。

完成!あなたのほしかった生活が始まります

   一年後に点検を行ないますが、不具合があれば何なりと言ってください。
   末永く、お付き合いください 
   竣工図や検査報告書・監理報告書など、工事が適正に行なわれたことがわかる
   写真・書類を提出します。




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