実は100年前に実用化!?
電気自動車の意外と長い歴史



先週の日経新聞の記事に、興味深い文章を発見しました。

100年前の自動車は、なんと電気自動車が主力だったというのです。

特にそのクリーンさに、女性の人気が高かったそうです。

「!!」

100年前といえば、産業革命直後。電気も発見されているわけですから、よく考えれば、

開発されない方がおかしいですね。ベイカーエレクトリック


トヨタ博物館に展示されているそうです。性能も100年前にしては意外と実用的で、1馬力

で最高時速40km/h、1回の充電で80km走ったらしい。


さらに調べると、ニューヨークのタクシーは電気自動車だったとか、10年前に開発された

電気自動車が何故か姿を消した
とか。何やら陰謀めいた内容まで出てきてしまいました。


電気自動車のメリットは、排ガスを出さないので街で汚染物質を撒き散らさないということが、

最も大きいと思います。トータルのコストや環境負荷では、まだまだ課題がありますが、これ

からの発展に期待しています。今度こそ政治も後押ししているわけですし……。

余談ですが、一介の自動車ユーザーとしては、電気自動車特有の加速感が好きです。

ガソリン車にはない低速域でのトルクがとてもいいです。

それと、大事に乗って長く使いましょう!

執筆:池田大樹



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