−3R−
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      環境に関するキーワードで3Rという言話があります。

      これは、

      
リデュース(REDUCE)・・・ゴミの量を減らす

      
リユース(REUSE)・・・捨てないで、何度も使う

      
リサイクル(RECYCLE)・・・・使い終わったものを資源に戻し、再び資源化する

      の頭文字の3つのRのことです。


     
すぐにできるリデュース

       例えば・・・

       ・ エコバッグを利用する
       ・ 紙コップ、紙皿、割り箸など使いすて商品なるべく買わない
       ・ 同じく過剰な包装がしてある商品も
       ・ 洗剤など使いきったら、詰め替え用で補充する

       などなど・・・・

      そんなの当たり前!!

      と思うことばかりかもしれませんが、 簡単にできることを長く続けることが大切だと思います。


     
意識が大事なリユース

      使い捨て商品は使い終わったら、捨てるだけなので、便利で後処理に手間も時間もそんなにかかりません。

      しかしそれでは当然ゴミは増えるし、資源やエネルギーの無駄使いです。

      環境にもよくありません。

      そこで物を大切にするという意識をもって、修理できるものは治して使ったり、使いまわすことが大事です。

      ドイツなどではデポジット制(預かり金制)を積極的に行い、ペットボトルを平均25回も使ったりすることもある

      そうです。


     
協力することで効果倍増!!リサイクル

      リサイクルをするために身近にできることがゴミの分別です。

      もし分別をしないで、燃えないゴミに燃えるゴミが混ざっていると、 燃やすことで質量を

      減らせるのに、そのまま埋め立てなければならなくなってしまい 処分場がより早く埋まってしまったりします。

      1人1人が意識を持ち、役割を守って社会全体で協力してとり組む必要があります。

      またリサイクルも大事ですが、まずゴミの量を減らす努力が必要です。



                                                        執筆:谷本 太一


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