−3R−
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環境に関するキーワードで3Rという言話があります。
これは、
リデュース(REDUCE)・・・ゴミの量を減らす
リユース(REUSE)・・・捨てないで、何度も使う
リサイクル(RECYCLE)・・・・使い終わったものを資源に戻し、再び資源化する
の頭文字の3つのRのことです。
◆すぐにできるリデュース
例えば・・・
・ エコバッグを利用する
・ 紙コップ、紙皿、割り箸など使いすて商品なるべく買わない
・ 同じく過剰な包装がしてある商品も
・ 洗剤など使いきったら、詰め替え用で補充する
などなど・・・・
そんなの当たり前!!
と思うことばかりかもしれませんが、 簡単にできることを長く続けることが大切だと思います。
◆意識が大事なリユース
使い捨て商品は使い終わったら、捨てるだけなので、便利で後処理に手間も時間もそんなにかかりません。
しかしそれでは当然ゴミは増えるし、資源やエネルギーの無駄使いです。
環境にもよくありません。
そこで物を大切にするという意識をもって、修理できるものは治して使ったり、使いまわすことが大事です。
ドイツなどではデポジット制(預かり金制)を積極的に行い、ペットボトルを平均25回も使ったりすることもある
そうです。
◆協力することで効果倍増!!リサイクル
リサイクルをするために身近にできることがゴミの分別です。
もし分別をしないで、燃えないゴミに燃えるゴミが混ざっていると、 燃やすことで質量を
減らせるのに、そのまま埋め立てなければならなくなってしまい 処分場がより早く埋まってしまったりします。
1人1人が意識を持ち、役割を守って社会全体で協力してとり組む必要があります。
またリサイクルも大事ですが、まずゴミの量を減らす努力が必要です。
執筆:谷本 太一
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