消費電力の節約方法
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現代の生活において電気製品は欠かせません。
身の周りを見渡しても判るように、家電製品の恩恵を受けて 現代の生活が成り立っています。
そしてエコな生活において必ず取り上げられるのも 消費電力(電気代)をどうやって節約するかです。
家電製品を、我慢できる順番に減らしていけば それが一番、エコに貢献していると思うのですが、それが
なかなかできない。
だから、いかに消費電力の少ない家電に買い換えていくのかが消費電力を節約する方法で、政府も推進
するエコ活動になるのです。
とても矛盾にあふれた『エコポイント』なんてものを導入して 買い替え運動の波をおこしていますが、冷静に
考えてもエコポイントの“エコ”はエコノミーの“エコ” なんじゃないの?と思えて仕方がありません。
消費電力を減らす方法は、
たいがい怠慢な使い方を是正するように啓蒙することが多いのですが、 電気製品は稼動していなくても、
コンセントにプラグをつないでおくだけで電気は消費してしまいます。それは「待機電力」を必要とする家電が多い
からです。 家電が便利になればなるほど機能も充実し待機電力も必要になっていきます。
家庭の全消費電力量のうち「待機電力」の占める割合は7.3%もあるそうです。
つまり電気製品を使ってもいないのに大量の電気が消費されていくのです。
この待機電力を減らすには
こまめにコンセントからプラグを抜くしかありません。
我が家にはそういう習慣が以前からあるのですが、それでも結構面倒くさいなと思います。
最近は待機電力を節電するためのグッズがあるので、 そういったものを使うようにするととても便利です。
また、消費電力と電気代が目視で確認できるような商品もあるので、こういうのは節電意識を高めて、
ゲーム感覚で節電できるので楽しいですね。
でも、やっぱり身の周りの家電をもう一度良く見直して、 不要か不要でないかを考えて、少しでも電気製品を
減らすことが一番の節電かなと思います。
執筆:野村 建太
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