省エネ住宅で「住宅版エコポイント」取得!!
..........................................................................................................................................................


     景気悪化で、住宅の着工戸数が減少している中、経済対策と環境対策にもなる
「住宅版エコポイント制度」

     が2次補正予算にもりこまれました。(国土交通省:住宅版エコポイント制度の概要について

                   http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html)

     これは、経済産業省・国土交通省・環境省の三省合同事業になるそうです。


     対象となる物件の開始時期は、新築住宅は閣議決定された平成21年12月8日以降に着工した物件に限る

     そうです。

     菅野企画設計では、ちょうど年明け着工する物件が次々と続きますから、この制度にも注目です。


     国がこの制度につけた予算は1000億円。

     自動車の補助に比べたら、長く住み続ける住宅には、もっと出しても・・・むしろ車の補助金に「?」も思ったり

     しますが、省エネリフォームや新築を考えている方にとっては、朗報です。

     エコポイントを交換できる対象は、商品券やエコ商品に交換したり・・・など、まだ詳しく決まっていないようです。

     申請方法もまだ決まっていないので、いつものように見切り発射のような法律ですが、現場としては、お客様へ

     の説明するにも早く決定して頂きたいです。


     省エネ基準を充たすには、どのような住宅にしなくてはいけないのか?これは、菅野企画設計の設計する住宅

     でも容易に可能です。

     「省エネルギー等級4」以上の性能をもった住宅であればいいのですが、菅野企画設計は、以前から住宅の性能

     にも力を入れ取り組み、次世代基準を全てクリアする性能を事務所の標準仕様にしています。

     (暖房費が半分で済む省エネ性能:http://www.sugano-k.com/jutaku/kimitudannetu.htm)。

     もちろん設計事務所ですから、デザインにも力をいれますが、高気密高断熱住宅が増えることで、CO2削減に

     なります。

     デザインだけでなく、環境に貢献し、建物の性能もUPする設計が重要だと思っています。



                                                        執筆:長井 真美


........................................................................................................................................................................................................
菅野企画設計 環境TOPへ