“200年住宅”
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     「長期優良住宅」って知っていますか?

     それより「200年住宅」と言った方が、「あっ!聞いたことある」と思う人は多いでしょう。

      「長期優良住宅普及促進法」という法律が既に公布され、今年の6月から施行されます。

     家庭から排出される二酸化炭素は増えるばかり。住宅の耐用年数を今以上に延ばし、省エネや

     維持管理することの重要さからこの法律ができたと思いますが・・・。


     
「住宅性能表示制度」は知っていますか?

     これは、9年前に施行された「住宅の品質確保の保進等に関する法律」で定められたものです。

     今回の「長期優良住宅」はこの「住宅性能表示制度」の規定に従うようですが、まだ詳しい詳細が

     決まっていないことも多いようです。


     住宅の耐用年数が、日本は他の国に比べて短い話しは以前しました。

     日本にも、100年・200年住み続がれた民家はあります。

     しかし、戦後建てられた多くの住宅は、短い寿命で建替えられています。

     長く住み継がれる住宅を建てることは、環境にとってもいいことだと思います。

     「200年住宅」という言葉はインパクトがあり、多くの国民に浸透した言葉であると思います。

     「200年」も住めるかどうかは別として、「長期優良住宅」に認定されれば、税制の優遇があります。

     200年住むとはいかなくても、子供や孫に残せる家は、お客様にとってもメリットは大きいです。

     これからは、使い捨ての家ではなく「住み継がれる家」を建てることは重要だと思います。





                                                        執筆:長井 真美


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