住宅の防犯対策 その2
「その1」では、空き巣被害で一番多いのはガラス破りということをお話しました。
そのガラス破りの対策や商品をいくつか紹介したいと思います。
(参考商品:パナソニック・三協立山アルミ・日本板硝子・住友スリーエム 参考:警視庁ホームページより)
窓の外に工夫
窓に面格子を設置する
泥棒の侵入を防げるだけでなく、
網戸での使用時も安心です。
センサライトをつける
人の動きを感知して光る照明
器具を屋外に設置。
泥棒は突然の光に弱いようです。
防犯カメラを設置する
防犯対策がされている家は、
していない家より空き巣を
諦める確率が大きくなります。
施錠に工夫
施錠の数を増やす
その1でもお話しましたが
窓のクレセント以外にも
補助錠2つ、3つ・・・と増やす
ことは効果的です。
クレセントに暗証番号をかける
万一ガラスが破られることが
あっても解錠が困難なように、
ダイヤルがついているクレセント
もあります。
警報機をつける
窓の開閉に反応したり、
ガラスが破られたことで
反応するアラームがあります。
また、窓の外に設置して人の
気配を感知するアラームも
あります。
ガラスに工夫
防犯ガラス
ガラスとガラスの間に
中間膜を挟んだ防犯
ガラスは、破壊するまでに
時間がかかります。
防犯フィルム
ガラスの上にフィルムを
貼ります。防犯ガラスと
同様に、破壊するまでに
時間がかかるので、途中で
諦めて侵入されにくくなります。
CPマークがついているもの
を選ぶと効果的です。
「防犯性能の高い建物部品の
開発・普及に関する官民合同
会議」が定める防犯の基準を
クリアしたものに付けられる
マーク
留守番対策に工夫
新聞や郵便物をためない
何日も家を留守にする時、
新聞や郵便物がポストに
溜まっていると、それだけで
留守がばれてしまします。
あらかじめ新聞屋さんに
連絡しておくなどの対策を
おすすめします。
タイマー付きの照明スイッチ
何日も家を留守にする時、
留守を悟られない方法として
タイマー付き照明が便利です。
毎日決まった時間にON-OFF
するもの。 日ごとに時間を
ランダムにできるタイマー
もあります。
........................................................................................................................................................................................................
菅野企画設計 新築住宅TOPへ
/
『菅野企画設計へ一度来てみませんか?』