敷地の良さを生かした間取り!!

   最近、新築住宅の間取りを提案しました。

   ひとつは、現在何も建っていない広い敷地に二世帯住宅を提案。

   もうひとつは、現在母屋や納屋・庭もある敷地に、離れの住宅を

   新築するプランです。


   この二つの間取りはまったく違いますが、共通していることがあります。

   それは、どちらも「庭」を有機的なつながりを持たせたプランということです。


   広い敷地の場合、南にまとまった大きな庭をつくるだけでなく、建物に多少凹凸をつけることで、

   小さな庭ができます。そして、室内のいろんなスペースから、庭を楽しむことができ、風の通る

   部屋もつくりやすくなります。外観にも変化ができ魅力的になります。


   コストを考えると、長方形の平面の方がいいのですが、ちょっとした間取りの工夫で、完成後の

   長い生活が快適になります。 工事屋さんでは、施工のし易さを考えてしまい、なかなかできない

   提案もできるのが設計事務所の良さでもあると思います。



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