新住協の研修会に行ってきました!


   最近、家で快適に過ごしつつCO2を削減し、光熱費も安くなる!という理由で、高気密高断熱の住宅が

   注目されています。

   そこで、自然の恩恵を取り入れて、住宅内の熱環境の向上、湿気対策を可能にする、本当の高気密

   高断熱住宅の設計を身につけるため、菅野企画設計は新住協に加入し、スタッフ全員がこの研修会に

   参加しています。


   住宅の快適性は、日射や風雨など屋外から受ける影響と、日常

   生活により屋内で発生する熱や湿気等に大きく左右されます。

   これまでのほとんどの在来木造住宅は、壁の中と床下・小屋裏

   が連続した空間になっていたため、冬は屋外の冷気が壁の中を

   通り抜け、室内の熱がどんどん逃げていく構造でした。

   そのため暖房費がかさんだり、極端に温度の低い部屋ができたり、

   湿気が一部に集中し結露が発生したり・・・いろいろな問題が

   生じていました。また、暑い夏は、断熱性能が不足していたため、」

   室内の壁際では40℃、天井に至っては45℃近くにもなっていました。

   これらの解決策のひとつが、高気密高断熱にすることなのです!!

   断熱性能が充分にあり室内を気密化した住宅では、冷暖房が効き

   やすく、室内温度が均一になります。

   また、どこか一部に冷気や湿気が溜まることがなくなるので、結露

   防止には非常に効果的です。



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