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菅野企画設計の地元、愛知県一宮市のN邸を例に計算しました。 N邸は木造2階建て、床面積38坪の気密住宅です。 この家を高断熱住宅にしたら、家全体の温度を18度以上に保つために、 はたして何リットルの灯油が必要なのでしょうか? (計算はQpex(新木造住宅技術研究協議会)で行いました)
なんと灯油料は26.8%に減ってしまいました。
「いや、家全体を暖めるなんてもったいない。 私はそんな無駄な暖房費がかかる家は厭だ。」 ごもっともです。 でも、あなたがイメージする家ってこんな仕様じゃないですか?
こんな家はもう立派な気密住宅なのです。 ..................................................................................................................
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気密性能が高い家は断熱性能も高くする必要があるのです。 これを 高気密高断熱住宅 といいます。 |
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