菅野企画設計 新築住宅TOPへ  / 『菅野企画設計へ一度来てみませんか?』

    ..................................................................................................................

   家を建てる時、あなたは何に一番こだわりますか?

   家は一生涯で最も高価な買い物です。

   災害に強い家にしてこそ本当に楽しく安心のできる生活が送れるのではないでしょうか。

   使いやすさや見た目の美しさばかり強調した建物ではなく、
   強度があってこその機能性!美しさ!です。

    ..................................................................................................................
  • 「地震に強い家」にする為には、どのような点を注意するといいの?

     住宅の構造は大きく分けて3つです!


  • 木造(W造
  • 鉄骨造(S造
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
   





   建物の設計をする上で、その土地の地下はどのような地質か?強度は十分か?
   というのはとても重要です。
   
   軟弱な地盤であれば、地盤改良をします。


 
代表的な住宅の地盤改良方法
  • 表層改良


下の地盤はしっかりしているが、表面に軟弱層と呼ばれる軟らかい地盤がある場合に有効とされる改良工法です。
軟弱層が1m〜2mと浅い場合に利用されます。

  • 柱状改良
安定した地盤までセメントミルクを注入して土を柱状に固め、その上に基礎を作るという方法です。
軟弱層が2m〜8mの場合に利用されます。
  • 鋼管杭
地盤自体を改良し固めるのではなく、深い位置にある堅い地盤に杭をさして、その杭で基礎を支える工法です。

   どの工法にするかは 地質調査を行い、 その土地にあった工法
   を選択します。

   地盤調査の方法は、スウェーデン式サウンディング法ボーリング
   調査
があります。
   スウェーデン式サウンディング法は、地盤強度を調べるのに、最も
   一般的な方法です。


   2階建ての木造住宅でも場所によっては、10Mを超える杭を打つ
   現場もあります。

    ..................................................................................................................

   以前、阪神大震災の時に建物が被害を受けたために、建替えのお話を
   頂いた時の話です。

   被害を受けた建物の横には今にも壊れそうな古い建物が建っていました。


   しかし、その建物は震災で壊れなかったのです!

   原因を調査してみると・・・。


   古い建物が建っていたところはとても強固な岩盤の上だったのです。
    
   そして、壊れた建物が建っていた場所は埋め立てた場所で地盤が
    
   悪かったのです。


    ..................................................................................................................

   地盤の状態によって、地震の揺れの伝わりは大きく違い、建物に及ぼ

   す被害も大きく変わるのです。

   新しく土地を購入される方は、その地盤の状況をある程度調べて購入さ

   れる方がよいでしょう。




   どんなに小さい家でも、一棟一棟構造計算を行ないます。

   菅野企画設計では建築基準法の1.25倍の耐震強度を標準で確保
   しています。



   台風による強風や、地震時による揺れでも、変形しないように厚さ
   24oの構造用合板で2階の床を補強します。





厚さ24oの床に構造用
合板を貼ります。

   基礎はべた基礎を採用します。

べた基礎は、床下をコンクリートで覆うので、
地面からの湿気を遮断します。

土地の表面を砕石で固めた後、防湿シートを敷きその上に鉄筋を配筋します。
   
   ・配筋を終えた後、鉄筋検査を行います。

   ・配筋の不備があった場合は、手直しをしてからコンクリートの打設を
      行ないます


   ・コンクリートは現場でサンプルを採取し、4週間後に強度試験を行な
      います。


   筋交いは地震や台風の時、横から受ける力に耐える重要な構造材です。

   構造計算で必要な筋交い量を算出し、バランスよく配置して接続部を金物で補強します。

   筋交いはバランスよく配置することで、耐震効果が大きくなります。

   片寄った入れ方をする壁量が多くても大きな地震の時には、かえって崩壊の可能性が大きくなってしまいます。






   現在の木造在来工法は、多くの金物の補強が必要な場合があります。

ホールダウン金物

コンクリートの基礎に埋め込み柱が引抜かれないように補強します。
筋交いプレート

水平力を受ける筋交いを柱、土台にしっかり固定します
垂木止め

垂木を桁に固定し風による屋根の吹上がりを防ぎます
短冊金物

梁や土台にホゾ差しした柱が引抜かれないように補強します。



   東海地方で育った、ヒノキ、杉を使います。

   育った環境に近い所で使ってあげれば、丈夫で長持ちするからです。

   それにヒノキや杉は白蟻の害に合いにくいという利点もあります。
軸組



........................................................................................................................................................................................................
菅野企画設計 新築住宅TOPへ  / 『菅野企画設計へ一度来てみませんか?』