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今回は、基礎断熱を採用しています。
そのため、基礎の立上り内側に断熱材を貼っています。
使用している断熱材は、ネオマフォームという材料で、厚さは40o。
ネオマフォームは、火に強いという特徴があります。
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断熱材を充填し、室内側に気密シートを張っています。 今回採用した断熱工法は「充填断熱」で、
柱と柱の間に断熱材のグラスウールを入れ、室内側に気密シートを貼る工法です。
次世代省エネルギー基準以上の断熱性能を確保するため、天井は、厚さ10pのグラスウール10Kを
二枚重ねで敷き込みます。壁には厚さ10pの高性能グラスウール16K充填します。10Kや16Kという
数字は、グラスウールの相当密度を表し、数字が大きい程密度が高く断熱性能に優れています。
壁は、充填できる厚さに限界があるので、密度の高いものを採用するわけです。 写真の青いシートは、
気密シートです。 気密シートを貼ることで、室内の湿気が壁の中へ入りこむのを防ぎ、グラスウール
断熱材の性能UP・壁の内部結露防止になります。
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「屋根の上にソーラーパネルが設置されましたよ」と長井。
「えっ!本当ですか?早いですね。全然気が付かなかった」とお客様。
屋根の色とソーラーパネルの色が違うので、目立つ過ぎるのでは・・・
と気にされていたお客様。 「思っていたより目立ちませんね。
設計の時は気になっていたけど、実際家から離れないと屋根は見え
ませんもんね。
普段そんなに気にして屋根を見ないし、現に、今言われるまで気が
付きませんでした。(笑)」
今回設置したソーラーパネルは、約4.5kwです。
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「友達や近所の子供が集まる楽しい家」工事中継
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