 |
.................................................................................................................................................................................................................
|
岐阜の各務原市にある木材加工工場の後藤木材で現場監督の賀真田さんと一緒に木材検査を行ないました。
柱・土台は桧を使いますが、含水率は17%、良好な木材であることを確認しました。
|
|
|
|
建て方の前に、土台を先に布設します。基礎と土台を固定するアンカーボルトの位置を大工さんが
土台にしるし、穴を開け固定をします。 基礎断熱工法のため、1階床下の換気をしません。
そのため、土台の下には、気密シートを敷き、床下の気密性も高めています。
床下も室内と同じような考え方をするわけです。
建て方が始まりました。
当日は晴天にめぐまれ、また夏に戻ったような暑さです。
クレーンの運転手さん。大工さん・鳶の人達が協力し合って、
手際よく組上げていきます。 |
 |
|
|