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建物を建てる地盤の強度を調べるために、事前に地盤調査を行い
ます。調査方法には数種類ありますが、今回採用したのは、
「表面波探査」という方法です。
この方法は、起振機で表面波を起こし、その表面波の状況をコン
ピューターで計測します。硬い地盤ほど早く伝播します。 |
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地鎮式が行われました。
お客様と菅野・長井、そして工事を担当することになった一宮市の
渇齔^田工務店の社長、現場監督が参列し、土地の神様へ工事
着工の報告をし、無事竣工することを祈願しました。
式が終わると、雨がポツポツ・・・ まるで、降るのを待っていてくれたよう
でした。 「式に雨が降らなくてよかったですね。」とお客様。 |
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基礎の配筋検査を行いました。
地盤調査の結果、表層の30cm下から砂れき質の強度の高い地層
が確認されたので、地盤改良などは行わず、直接ベタ基礎を施工
します。
基礎の立ち上がり壁と底盤のコンクリートを2度に分けて打設すれば、
工事は容易ですが、一回で打つことで、打ち継ぎの隙間を防ぎます。
小さな隙間から入り込む白蟻の被害を防止するためです。
菅野企画設計では、この施工方法を標準仕様としています。
鉄筋を組んでいる土間の下には、湿気を通さない防水シートを敷き、
1階の床下に湿気が上がるのを防ぎます。 |
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基礎のコンクリート打ちに立会いました。
コンクリートのやわらかさ、塩分濃度、空気量、温度などをチェックしました。
現場に運び込まれたコンクリートで試験体を作りました。
今後、この試験体を破壊試験することで、設計強度が出ていることをチェックしていきます。

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「友達や近所の子供が集まる楽しい家」工事中継
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