愛知県、浄土宗寺院 本堂に鉄骨の屋根が組まれました



             愛知県、浄土宗寺院の本堂を鉄骨鉄筋コンクリート造、客殿を鉄筋コンクリート造で建替えています。

             工事は昨年の11月から始まって、現場はただ今躯体工事中。

             平屋建てですが、とても大きな建物なので、本堂部分と客殿部分と工区を分けて工事をしています。

             本堂部分は、コンクリートの躯体が出来て、屋根に鉄骨の骨組みが組まれました。

             鉄骨の屋根がのる前は、ただのコンクリートの箱でしたが、 さすがに屋根がのるとお寺らしい感じに

             なりますね。


 

              本堂の屋根は大きくて、軒先の長さが約24m×19mもあります。

              勾配が6寸5分で、棟の高さが12mほどになります。


              屋根の鉄骨も加工に手間がかかっています。 お寺ですから当然軒先に反りがあって、

              それを支える鉄骨も軒反りに合わせて造られています。

              技術がないと出来ない仕事ですね。


 

              この鉄骨の先端に、米ヒバの茅負・裏甲が取り付けられます。

              その後、野地板を貼って、ゴムアスシートを貼ってから、瓦葺きにと進んでいきます。


              来月初めには、上棟式を行う予定です。



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