愛知県 浄土宗寺院 基礎工事


             2009.2.24


             愛知県、浄土宗寺院の本堂を鉄骨鉄筋コンクリート造、客殿を鉄筋コンクリート造で建替えています。

             本堂、客殿、書院は全て平屋建てで、連続した間取りになります。

             ただ工事は効率を考えて、本堂棟と客殿・書院棟の二つの工区を分けて行っています。



 初めに、本堂棟の基礎工事です。

 掘削した土を客殿・書院棟の建つ場所に積み上げています。

 こうすることで、掘削した土を埋め戻しに使うことができ、経済的に

 なります。


 次に基礎の鉄筋・型枠を組んで、コンクリートを打設しました。

 埋戻しを行ってから、今度は客殿・書院棟の掘削を行いました。

 客殿・書院棟の基礎工事が進む中、本堂棟の鉄骨が建てられました。

 本堂内にコンクリートの柱がない、広い空間を造るために、梁に鉄骨を

 入れて強度をもたせていきます。

             4月下旬には、大きな鉄骨の屋根がのせられた躯体が完成する予定です。

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    0586-84-2003