愛知県、真言宗 寺院 開眼式




           5月9日に、金堂・客殿が完成した真言宗の寺院で、

           新しい御本尊、大日如来の開眼供養が執り行われました。


           当日は、大日如来を特別寄進された施主をお招きし、檀家の

           方々も60余人お祝いに駆けつけました。

           また、金堂・客殿の工事を請負った中村社寺の常務、現場監督、

           そして、菅野と東松も出席し、壮厳な法要に圧倒されました。

           御本尊の大日如来は、高さ3m。

           設計を始める前に身丈を決めて頂いたので、 完成した金堂は、その大きさに合わせて造られています。

           そして、大日如来がお参りする人を優しく微笑み包んでくださるような、位置・高さにお座り頂きました。

           とても幽玄で静謐な金堂には、木彫りの大日如来が中心に、その周りには千体観音を奉り、

           両脇の床には曼陀羅。格天井からは、燈籠が吊るされ、仄かな光に大日如来のやさしい顔が

           浮かんで見えます。



 

           大日如来が皆々様のことをいつも見守って下さるように、そして千年の後まで残るようにと

           願いを込められた開眼供養でした。



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    0586-84-2003