静岡県 臨済宗 寺院 客殿・庫裡の屋根を葺いています。


             客殿庫裡の鉄骨が組み立てられてから1ヶ月、屋根の破風板、鼻隠しが取付けられて

             野地板が貼られました。


 


             野地板の上には防水のゴムアスシートを貼って、東の山門側は桟木を打ってから瓦を、

             その裏の西側の屋根にはステンレスの板金屋根を葺きます。


 


             通常は、板金屋根というとステンレスではなくガルバリウム鋼板というメッキ処理をした鋼板を

             使うのですが、この客殿の屋根は設計のスタート時から将来的な維持管理のことを考えてステンレス

             を採用する事に決まっていました。 屋根の面積が広いのでガルバの屋根より200万円ほどコストが

             かかっています。



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    0586-84-2003