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| 磐田市 臨済宗 寺院 地鎮式 | ||||||
2009.3.6
磐田市の臨済宗の寺院で地鎮式が執り行われました。 当日は雨の天候で足場も悪い中、大勢の建設委員の方々が出席され、 工事を請け負う松井建設と乗松建設の方々と弊社から菅野と東松が出席して行われました。 地鎮式は、住職の読経の後、地鎮式作法「刈初の儀」「穿初めの儀」「地曳の儀」が執り行われ、 その後この工事に関わる方々の建物の無事完成、工事の安全を祈って焼香を行いました。 最後に建設委員長が挨拶をされましたが、檀家の方々の伽藍再建にかける想いに、 改めて設計を依頼して頂いたことをうれしく思いました。 それと同時に設計監理を任せて頂いた期待に応えるべく、 しっかり監理をして住職をはじめ檀家の方々に喜んでいただける伽藍完成させねばと思いました。 新しく建てる伽藍は、木造の寄棟屋根の本堂に、鉄骨造の客殿、それに木造の書院を建設します。 本堂の屋根は、尾道の浄土寺の阿弥陀堂を参考にして設計をしました。 棟には鬼瓦がなく鳥伏間を取付てスッキリした美しい屋根の本堂になります。 客殿は、使いやすさを考え、多目的な使い方が出来る用に可動間仕切を設けています。 昨年末に工事契約をして今年に入ってから木材の手配をしているのですが、 現場の工事が始まるのは、5月の連休明けの予定です。 |
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