寺院工事中継タイトル

 2008年10月17日  
  2階の躯体工事が着々と進んで型枠が組みあがっていました。


 
  屋根スラブ部分は型枠を張っているところでした。



 
 10月30日  

孕石が2階の配筋検査を行いました。

2階の屋根スラブ、スラブを受けている梁の配筋の検査をおこないました。

   


 
 10月31日  

2階のコンクリートの打設が行われました。

   

 
コンクリートの受入検査の立会いと打設状況の確認を行いました。


11月1日  
 




昨日、2階のコンクリートを打設したので、躯体工事

は残すところ棟の部分のみです。


11月10日  

建物最上部の塔部分の躯体を、午前中に孕石が配筋検査を行って、 午後からコンクリートの打設を行いました。

   
 


反りのある軒先は、型枠も鉄筋も上手に加工されて

いました。

現場監督の杉山さんが、型枠大工を指導して造らせた

そうです。
 

午後からコンクリート打設です。

これで、躯体が上棟しました。
11月13日  
  上棟した屋根の上まで登ってコンクリートの出来栄えを確認しました。

屋根スラブは、しっかり鏝押えがされていてきれいに仕上がっていま

した。 この後、屋根の下地処理を行ってから屋根材を葺きます。


 
  足場が、塔の頂部に取付ける九輪の先端の高さまで組まれてい

ます。 足場の頂上まで登ると回りに高い建物がないので遠くまで

一望できました。



  九輪の芯柱が取付くところには、アンカーがセットされています。

ちなみに、取付ける九輪の材質は、ステンレスです。


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