寺院工事中継タイトル

 2008年9月18日  

1階壁の型枠が建てられ、2階床の型枠を張る作業が進んでいます。

建物中央の円形の壁の型枠は、曲面加工された合板で造られています。

   



 
 10月2日  

鉄筋の配筋工事が順調に進んでいます。

現場で設備の配管配線の確認を行いました。

住職も一緒に現場に入って確認をされました。

実は、住職は毎日現場で仕事の状況を見られているそうです。

「ワシら素人は、実際できないと広さが分からないから・・・でも、どんどん形になってきて楽しいねぇ」

   

 
 10月3日  

1階のコンクリート打設前に孕石が鉄筋の検査を行いました。

鉄筋・型枠が組まれている状態で、鉄筋の太さ、本数、ピッチに間違いはないか、鉄筋のかぶりは確保

されているか、型枠はしっかり組まれているか、厳しくチェックしました。

   

 
10月6日  

1階のコンクリート打設をしました。

朝方は、少し雨が降りましたが天候は次第に回復し、 まずまずのコンクリート打ち日和でした。

この日は、コンクリートの受入検査に孕石が立会いました。

   


今回は、壁の高さが最大5.3m、円形の壁もあり、打設するコンクリート量も多いのでコンクリートを流し

込む手順も、手際よく行わないといけません。

梁や壁の側面はコールドジョイントができやすいので、打設状況の確認も行いました。

   


コンクリートは230㎥ありましたが、ポンプ車2台を使って北と南の両方から打設したので、夕方まで

には床面の鏝押えも無事に完了しました。


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