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2008年8月5日 |
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1階の梁と床の鉄筋が配筋し終わったので、孕石が検査をしました。 今回は、1階梁の主筋の太さや本数、スターラップのピッチ、床の鉄筋の太さ、ピッチなどを詳細にチェックしました。 |
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8月7日 |
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コンクリートを打設しました。 東松が現場へ行き、コンクリートの品質検査をしました。 現場に運び込まれているコンクリートを抜き出し、 柔らかさや塩分濃度、空気量、温度などをチェックしました。 現場で12本のコンクリート試験体を作りました。 今後この試験体を破壊試験することで、コンクリートが設計強度に達していることを確かめていきます。 |
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![]() コンクリート打設の様子 |
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8月22日 |
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外壁の型枠がはずされ、コンクリート躯体が姿を現しました。 もちろん、梁底や床を支えるサポートはそのまま。 所定のコンクリート強度が出るまで取りはずしてはいけません。 早速、1階柱の鉄筋の建て込みが始まりました。 |
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9月5日 |
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1階の壁、柱の型枠を組み始めました。 型枠を組んでいくのは型枠大工さん。工場で作ってきたパネルを現場で組み立てていきます。 今回は表面が平滑な塗装済み合板を使っているので、肌のきれいなコンクリートが打てるはずです。 型枠を建てこんだ後では柱と壁の鉄筋の様子を見ることができないので、この状態の時にすばやく検査をします。 |
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![]() 柱と壁の鉄筋を検査しました |
![]() 1階の床面積は408㎡あります。 |
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