寺院工事中継タイトル

 2008年7月5日  
この日の打合せでは、前回検討をした、屋根の軒反りの原寸図を

確認。 「もう少し反りをきつくした方がいいかなぁ」さらに検討を重ね、

修正をして納得の線を描くことができました。

住職も脚立の上に登り、「これならきれいな屋根になりそうなきが

します」
現場は、地下の柱の鉄筋の組立がほぼ完了です。

これから、壁や1階の床の鉄筋の施工、コンクリート型枠の組立てを

し コンクリート打設までに1ヶ月ほどかかります。

型枠を建て込む前に東松が、柱の配筋検査しました。

鉄筋の径・本数、間隔は設計図通りか?柱を1本ずつ確認しました。
7月18日  
暑い日がつづいています。

この日は、「現場事務所は暑いから」とお寺の会館事務室の一角を

お借りしての打合せとなりました。

打合せには、住職、現場監督の杉山さん、カトー電気さん、給排水

設備工事のユニオンテックさん、そして菅野、東松が出席しました。

打合せが終わってから、住職と一緒に現場へ。

地下の壁の型枠が組まれた現場で、「図面で見ていたときは大きさがよくわからなかったけど、実際に出来てくると

大さが実感できるねぇ。」と住職。

空間の大きさというものは、図面やパースだけでは、説明しきれないものですね。

ドラマチックな空間になる!?本堂のエントランスの円筒の壁も鉄筋が組まれ、R加工した型枠が組立てられて

いました。


8月1日  
建物北面のコンクリートの外観には、「車祈祷」「水子供養」と住職が

自らデザインした「お寺は心の病院」を表すマーク、「抜苦与楽」の

文字打ち込む予定です。

書体、大きさ、バランスは図面で検討済みなので、原寸大のシートを

作ってもらい、文字を打ち込む高さを検討しました。

「思ったより大きく、よく見えますね。」と納得の住職。

工事も着々と進んでいます。

鉄筋屋さんがスラブの鉄筋を並べていました。 来週の初めには、1階床の鉄筋・型枠の工事まで完了する予定です。

弊社が配筋検査を行った後、コンクリートを打設。

コンクリート量が200㎥超にもなるので、ポンプ車を2台使っての作業になります。

今回コンクリート打設される部分にはコンクリート打放しの曲面の壁があるので

「コンクリートを打つ時は、曲面の壁には特に注意して作業して下さいね。」と菅野。

コンクリート打放し、しかも曲面の壁には、細心の注意が必要です。

   

 

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