片流れの屋根にR壁が印象的な開山堂が完成しました。

 曹洞宗 龍淵寺は、愛知県日進市赤池町に建っています。

 境内の高低差1.2Mを利用した2階建て鉄骨造の開山堂です。

 本堂から開山堂・多目的ホールへとスムーズにつながる

 工夫をしました。






開山堂はウレタン塗装で、全体を黒色で荘厳に仕上げました。

 本堂につながる廊下から2階の開山堂を仰ぎ見ることができます。

  天井板は住職さんご紹介の蟹江公房さんに描いていただきました。





             本堂につながる廊下を1.2m下りると、多目的ホールへとつながります。

             手摺は住職様こだわりのガラスの手すりを取り付けました。

             31帖の多目的ホールは、壁と天井には杉板を貼り、木材をふんだんに使用しました。

             また、外観のアールの壁をそのまま内部にも生かし楽しい空間になりました。



             駐車場側にも入り口を作りました。 黒色のタイルは外壁のタイルと同じ物を

             使用して外から内への連続性を持たせています。






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    0586-84-2003