納骨堂、山門、鐘楼など

曹洞宗 久松寺  山門 愛知県名古屋市
柱間が2.7mの薬医門です。
旧山門も薬医門でしたが、間口が狭く、立ちが低かったため建て直されました。
軒が高くなったため、門被りの松の枝を払うことになりましたが・・・
いい感じで納めることができました。
 
  • 石貼りの階段、石垣はそのまま残し、山門と袖塀を造りなおしました。
  • 親柱は24cm×36cmの桧を使いました。屋根は本瓦葺きです。
  • 木鼻、懸魚、笈型など彫刻類は全てオリジナルでデザインしました。
  • 岐阜県海津市の伊藤棟梁の工場で屋根の反り、軒反りの原寸検査を行いました。
  • 愛知県の工場へ出かけ、木材検査を行いました。
  • 現場で鉄筋検査、コンクリートの受け入れ検査、型枠検査を行いました。
  • 袖塀は鉄筋コンクリート製です。腰に石を貼りました。
  • 袖塀腰の石は、ステンレスフックでコンクリートに固定しています。
  • 棟梁の工場で屋根の仮組を行い、納まりの様子をチェックしました。
  • 木材を現場に運び込み、建て方が始まりました。桧をふんだんに使い、組み立てました
  • 瓦は野地板の上に、シート防止を施し、本瓦を葺きました。

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