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2006年2月20日 再建委員会が開かれました。 設計の状況を委員の皆様に説明しました。 次に見積りを依頼する建設会社を検討してもらいました。 見積りを依頼する建設会社には以下の条件をつけることに なりました。 |
![]() 本堂*内観パース |
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・現場には、寺院建設工事監督経験10年以上、一級建築士の資格を持つ 主任技術者をつけること。 ・現場には、寺院建設工事監督経験5年以上、一級施工監理技士の資格を 持つ技術者を常駐させること。 |
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さらに委員の皆様の意見で、『東海地方に本社を置く建設会社』という条件をつけて 絞り込みました。 その結果、名古屋市のU工務店、T建設、三重県桑名市のK建設、岐阜県中津川市の N工務店、愛知県一宮市のN建設の5社に見積りを依頼することになりました。 そして、見積りを発注する現場説明会は4月10日に決定しました。 |
4月10日 野村、小栗を中心に、全てのスタッフが一丸となって、 設計図を完成させました。 「あ〜、疲れた!」 午前10時、事前に見積りわ辞退された1社を除く 建設会社4社に、新書院に集まってもらいました。 「本堂は信仰の中心、玄関はお寺の顔です。 とても大切な建物なので、しっかり見積もっていい 建物を造って下さい。」 と住職が挨拶をされました。 その後、菅野が見積もり依頼書を読み、設計図を 説明しました。 |
![]() 現場説明会 1 ![]() 現場説明会 2 |
| 現場説明会に立ち合っていただいた総代様は 「県民・市民の待ち望んでいる建物なので、できるだけ値打ちに見積もってください。」 というお話を各建設会社にされました。 |
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6月14日 建設会社から見積書が提出され、再建委員会及び、老師、総代、山内寺院で話し合われた 結果、庫裡を施工した愛知県一宮市の中村建設株式会社と岐阜県中津川市の中島工務店 が協同で施工することになりました。 ところが・・・ 9月11日 中村建設株式会社が不渡り手形を出し、民事再生開始の手続きに入ってしまいました。 2007年11月16日 中村建設株式会社の民事再生は失敗することがほぼ確定しました。(子会社のナカムラ技建 が中村建設から社寺関係の仕事の営業譲渡を受け、社名を株式会社中村社寺と改名、高松 建設グループの株式会社金剛組の子会社になりました) この流れを受け、工事は株式会社中島工務店に一括してお願いすることになりました。 但し、木工事は庫裡を担当した八野大工を指定しました。 |
2008年1月28日 現在、本堂・大玄関建設予定地では、文化財の発掘 調査が行なわれています。 以前本堂の柱が立って いた場所からは高さ1.5m以上の地盤改良が出てき ました。 玉石を積み赤土ですき間を充てんしてあります。 |
![]() 玉石による地盤改良 ![]() 発掘風景 |
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