有限会社 菅野企画設計 〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田往還南60-3 TEL0586-84-2003
岐阜県 多治見市 虎渓山 永保寺 再建 工事アルバム
岐阜県 多治見市 虎渓山 永保寺 再建 完成写真
-伝統を生かし老若男女が集う寺院造りを提案- 平成16年から7年の歳月をかけて遂に完成。

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近日UP予定!!

菅野企画設計はここが違う!

会社概要
会社名  株式会社 菅野企画設計
代表取締役  菅野 良司 一級建築士(国土交通大臣登録第179604号)
設立年  1987年
許可登録  一級建築士事務所 愛知県知事登録 第(いー19)第10146号
従業員数  9名(一級建築士6人、二級建築士2人)
資本金  600万円
所在地  〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田往還南60-3
TEL  0586-84-2003
FAX  0586-87-4966
E-mail  sugano07@sugano-k.com
アクセス  マップ (JR木曽川駅より徒歩2分、一宮木曽川ICより約7分)

メディア紹介

間伐材の有効活動に対して数々の賞を受賞しています。

 -環境問題にも積極的に取り組んでいます-


 日本木材青年連合会主催、木材活用コンクール アイディア賞受賞

 間伐材推進協議会主催、間伐材利用コンクール 会長賞受賞

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     -弊社が設計した寺院は雑誌や新聞などで紹介されています-


         新聞  中日新聞 / 岐阜新聞 / 中外日報 など

         雑誌  寺門興隆 など


新聞や雑誌にも掲載されています。


5つのテーマを持って設計しています。

   1. 地震・台風に強い構造


     弊社では多くの木造本堂の設計を手がけています。

     鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物については「建築基準法」に耐震・耐風設計基準がしっかり示され

     ているのですが、本堂のような大型木造建築の構造基準はとてもあいまいなのが実情です。

     地震時、建物にかかる荷重は建物の重量に比例しますが、本堂の重量は通常の木造住宅の2倍近く

     あります。 「建築基準法」の木造平屋建ての構造基準に従うだけでは、大変危険です。

     
菅野企画設計には構造専門のベテラン建築士が在籍し、一棟一棟構造計算をしています。

 
岐阜県 瑞龍寺
岐阜県 瑞龍寺 
土壁のねばりを利用して
耐震補強しました。

静岡県 焼津市 上行寺
静岡県 焼津市 上行寺 
大地震が心配な静岡県で、筋交い
を使った頑丈な本堂を造りました。

   2. 老若男女が集う工夫

     境内や伽藍の中にはできるだけ段差をなくし、便所や廊下には手すりや非常ベルを設置する。

     これは建物の性能としてのバリアフリーで、とても大切なことだと思います。しかし…

     若者の多くは「お寺は年寄りの行くところ」と思っています。

     「仏教は葬式の時しか必要ない」とも思っている人も多くいます。この気持ち、意識・・・

     実はこれこそお寺が抱える最大のバリアーではないか?

     「老若男女皆が来たがる寺院とはどんな建物なのだろう」私はいつも考えています。

     ● 埼玉県光明寺では「プレイルームを備えた本堂」

     ● 愛知県長福寺では「宇宙を感じる本堂」

     ● 静岡県法幢寺では「ダンスの練習もできる客殿」

     ● 名古屋市潮音寺では「ドーム屋根の位牌堂」

       を設計させていただきました。


光明寺「2階本堂のベランダ・踊り場は休憩スペース」
光明寺「2階本堂のベランダ・
踊り場は休憩スペース」


長福寺「宇宙を感じる本堂」
長福寺「宇宙を感じる本堂」
   3. 無駄を省き、お寺の経済に配慮

     伽藍の建て替えを発願しても、なかなか浄財が集まらないというお話をよくお聞きします。

     若いお坊様の中には「浄財で建て替えるなどというのは無理ですよ」と言い切る方もいらっしゃいます。

     最近では相当厳しい予算で本堂を建てたいと希望されるお寺が増えてきました。

     欲を言えば予算はたくさんあったほうがいい。でも、問題は「どんなお寺を造りたいか」だと思います。

 
    中途半端な本堂を造ることが一番「もったいない」のではないでしょうか。

     ● 「坪70万円で仏殿を建てて欲しい」というご希望に「間伐材をふんだんに使うグルーラムボックス工法」
       をご提案しました。

     ● 「坪80万円で本堂を建てたい」というご希望に「鉄骨造2階建て、天井の高い音楽ホールのような本堂」
       をご提案しました。

     ● 「坪150万円で木造本堂を建てたい」というご希望に「寄せ棟造りで参拝者をやさしく包み込むような
       本堂」をご提案しました。

     ● 「坪200万円で入母屋造りの本格的な木造本堂を造りたい」というご希望に「筋交い工法で合理的な
       小屋組み構造の本堂」をご提案しました。



「寄せ棟造りで参拝者を
やさしく包み込むような本堂」

「鉄骨造2階建て、天井の高い音楽ホールのような本堂」
「鉄骨造2階建て、天井の高い
音楽ホールのような本堂」
    4. 伝統的なお寺らしいデザイン

      伝統や文化は、国の宝だと思っています。

      戦後長くその宝を大切にしない時代が続きましたが、最近、お寺の現場に若い職人の姿が

      目立つようになり、とてもうれしく思っています。

      私は、お寺の随所に伝統的なデザインを施すようにしています。

      花頭窓(かとうまど)、唐破風(からはふ)、懸魚(げぎょ)、虹梁(こうりょう)、蟇叉(かえるまた)、擬宝子

      (ぎぼし)、格狭間(こうざま)などなど。

      せっかくの伝統的なデザインも定型化してしまうと、みやげ物売り場の般若やお多福のようになって

      しまい人の気持ちをつかまない。

     
 だから弊社では必ずオリジナルの原寸図を描くことにしています。


原寸図を描く様子
原寸図を描く
オリジナルのデザイン
永保寺の芨形
    5. 職人の手仕事を尊重

      日本人は手仕事に敬意を払う高尚な民族だと思います。

      丈夫ならいい、安ければいい。そんな品の無い価値観はお寺には似合わないと私は思っています。

      「予算が無ければしかたがないじゃないか」いや、そんなことは無いのです。

      本来、職人というのは物を作ることが好きな人達なのです。

      
仕事をするのは、決してお金のためだけじゃない。

      彼らが喜んで仕事をして残した痕跡は、必ず社会の財産になります。
彫刻 山本耕健さん
彫刻家 山田耕健さん

大工 八野明さん
大工 八野明さん

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