勇気を出して菅野企画設計に質問!お気軽にご相談下さい
- 住宅の新築を考えています。はじめに何をしたらよいのでしょうか?
- 設計料はどの時点からかかるのですか?また、正式に設計を依頼する前に、どの程度の提案をしてもらえますか?
- 遠方でも依頼は可能でしょうか?
- 小さな子供がいるのですが、打ち合わせに連れて行ってもいいですか?
- 相談するにあたって準備するものはありますか?
- 規模の小さな住宅でも設計してもらえますか?
- リフォームも頼めますか?
- 庭や駐車場も設計してもらえますか?
- 設計料は、工務店やハウスメーカーに頼めば必要ないのですか?
- 菅野企画設計には決められたデザインがあるのですか?
- 監理って何ですか?
住宅の新築を考えています。はじめに何をしたらよいのでしょうか?
住宅の新築、リフォーム、古民家再生をお考えなら、菅野企画設計においでください。今までの実績や家づくりに役立つノウハウなど、プロジェクター映像を使って詳しく楽しく説明します。悩んでいることがある・・・どんなことでも気軽にお尋ねください。きさくなスタッフが、親身になってご相談に乗ります。実際にいろいろなデザインを体験してみたい・・・ハウスメーカーの住宅展示場や工務店、設計事務所のオープンハウスをご覧になるのもいいのでは。家づくりは慌てずに、納得をしながら、ひとつひとつステップを踏んでいくことが大切です。
設計料はどの時点からかかるのですか?また、正式に設計を依頼する前に、どの程度の提案をしてもらえますか?
先ず、事務所へ来ていただき、菅野企画設計の実績を見てもらったり、いろいろお話をしたり・・・その結果、「一度、敷地や現況を見てくださいよ」とか「一度見せてください」ということになれば・・・今度は、こちらから伺います。そして、現地でいろいろお話をしましょう。今までの経験を踏まえたアイデアや工事概算など、役に立ちそうなアドバイスをいたします。その結果、 「一度、詳しく現況調査をしてもらえませんか」とか「提案書を作成してもらえませんか」ということになると・・・ここからは有料です。その金額、提案書の内容、作成にかかる時間などはケースバイケースなので、スタッフがお客様に直接お伝えします。有料の仕事は、「この設計士さんなら・・・」「このお客様のためなら・・・」お互いの信頼関係が前提です。ただし、その後順調に話が進み、設計監理契約に至った場合、それまでに行った作業は、契約設計料の中で行なったとみなし、いただいたお金はお返しいたします。
遠方でも依頼は可能でしょうか?
可能です。ただ、現地が遠隔地(高速道を使わないで、自動車片道1.5時間以上)の場合、設計監理料の他に交通費及び移動に伴う人件費が必要になります。建物が小規模であったり、工事時間が長くかかるような場合は、この費用の負担が重くなりすぎる事態も生じます。そういう場合は、できるだけ早くお客様にお伝えします。
小さな子供がいるのですが、打ち合わせに連れて行ってもいいですか?
菅野企画設計は木をたくさん使った事務所です。是非、家族みなさんで体験していただきたいと思います。キッズコーナーを設け、お子様用のDVDも用意しております。
相談するにあたって準備するものはありますか?
新築の場合は、敷地の情報。古民家再生やリフォームの場合は建物の写真。これは必ずご用意ください。図面・確認申請などがあれば、より詳しいアドバイスができますし、お客様の希望や夢を書いたメモ、住宅雑誌やハウスメーカーのカタログをお持ちいただき「このデザインが気に入っているんです」なんて教えていただければ・・・ 「このお客様のためなら・・・」と、私たちのサービス精神もより一層盛り上がると思います。満足・納得の家づくりは、お客様と設計士が信頼し合って楽しく!が何よりの秘訣です。敷地がまだ決まっていないんですが、相談はできますか?住宅用地をお探しですか?協力は致しますが、菅野企画設計は設計と監理を専門業務にしている設計事務所なので、知り合いの不動産業者や銀行に依頼する程度です。ただ、敷地の候補地がある場合は、その土地の情報をお知らせください。 形状、道路の位置、地盤強度、建築基準法などの法規制・・・多角的な視点からアドバイスはさせていただきます。
規模の小さな住宅でも設計してもらえますか?
もちろんです。楽しんで喜んで設計させていただきますので、ご相談ください。菅野企画設計は、住宅雑誌やテレビでも紹介されています。女性スタッフが中心になって、お客様の要望や夢をうかがい、使いやすくておしゃれな住宅をきめ細やかにデザインします。
リフォームも頼めますか?
菅野企画設計は設計と監理を専門業務にしている設計事務所なので、工事はしませんが・・・設計ならおまかせ下さい。住宅のリフォームや古民再生は実績も多く、住宅雑誌などにも紹介されています。また、デザインだけでなく、構造や性能に関しても高い設計技術を持っているので、木造住宅の耐震補強はもちろんのこと、築100年以上の古民家再生や、断熱・気密などの性能改修、鉄骨造・鉄筋コンクリート造住宅の耐震補強まで、幅広い分野の設計も手掛けています。
庭や駐車場も設計してもらえますか?
住宅設計のテーマには、敷地を最大限有効に、魅力的に利用すること。街並みをきれいにすることがあります。庭の配置やデザインは、室内から見える風景を魅力的にし、採光、通風にとっても大切です。また、駐車場の位置や形状は、利便性を確保するだけでなく、住まい手の品格をも表現します。同時に、道行く人からすれば、庭や駐車場は大切なランドスケープです。菅野企画設計は、お客様と街並みの美しさに配慮して設計しています。ただ、造園のデザインは専門外なので、依頼を受ければ、センスのいい造園デザイナーをご紹介しています。
設計料は、工務店やハウスメーカーに頼めば必要ないのですか?
どんな住宅を建てるにしても設計図は必要です。ハウスメーカーも一棟一棟設計図を描いているのでしょうが、お客様に渡される図面はほんの数枚だと聞いています。工務店もしっかりしたところは設計図を詳しく描きますが、簡単に済ますところがほとんだと思います。菅野企画設計は、お客様の希望や思いを設計図に表現し、工事会社に伝えます。そして、工事が始まると、施工が設計図通りに進んでいることをお客様の立場でチェックしていきます。その作業の報酬が設計料です。「ハウスメーカーの展示場へ行けば、カタログやサンプルで詳しく説明してくれるから、それで十分だ」とか「この工務店なら信用できるから、設計施工でお願いしたい」とお客様が思われるのなら、簡単な設計図でも十分でしょう。また、「ハウスメーカーは大きな会社だから構造は安心だ」と思われるのなら、現場での工事チェックも必要ないでしょう。そういう選択をされるのなら、確かに菅野企画設計に払うような高額な設計料は必要ありません。
菅野企画設計には決められたデザインがあるのですか?
以前お客様が、ある設計事務所のオープンハウスに行ったら「私は箱型の外観しか設計しません」「引き戸は、必ず天井までにします」と言われたそうです。コンクリート打ち放しのデザインを得意とする工務店のオープンハウスでは、「格好いいでしょ?でも、寒いですよ。ははは」だったそうです。菅野企画設計は、決してデザインの押し付けなどいたしません。お客様のマイホームを造るのですから、お客様の要望、思いをかなえるためのデザインを行ないます。また、構造・断熱・気密・調湿などの性能、使いやすさに配慮したきめ細やかな設計を行ないます。
監理って何ですか?
お客様の代弁者として、専門家の目で、工事が設計図通りになされているかどうかを厳しくチェックすることです。ハウスメーカーや工務店がはたして、自分の工事をお客様の目でチェックできるでしょうか?「ハウスメーカーや工務店にも有資格の設計士がいるから大丈夫」じゃあ、耐震偽装事件は何故起こったのでしょう?有資格の設計士が工事会社や分譲会社の立場で設計し、現場はそれを鵜呑みにしたために起きた事件だったのでは?ただ、菅野企画設計は自分で設計した建物の監理しか行なっていません。

































